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寝違えの原因と治療法

当院のブログ
寝違えの原因と治療法

普段肩こりの人がさらに首・肩周辺の筋肉・関節が硬くなると寝違えをします。

炎症があるので氷を使って冷やして下さい。

湿布・保冷剤よりも氷が効果的です。

15分間位冷やすのを繰り返し何度もして下さい。

寝ている時に不自然な体勢で長時間首に負担が掛かる姿勢をとっていたことで

首から肩に掛けて炎症が急に出てきて痛みがでて

朝起きたら首が痛い・動かすと痛いって事が生じます。

寝違えで首が痛くなりずらい体が柔らかい子供の寝ている写真

旅行先で枕が合わずに朝起きたら首が痛いこともありますが、

昨日まで寝ていた自宅のいつもと同じ布団で起こるので、

普段と同じ生活をしていたはずなのに首から肩にかけての筋肉と関節の柔軟性がなくなっていたと思われます。

子供は体が柔らかいので不自然な体勢で寝ていても寝違える事はありません。

寝違えて首が硬くなり易いデスクワークの男性の写真

毎日のデスクワーク等で首から肩周りの筋肉が緊張し硬くなり、血行不良になるケースが多いです。

そうすると筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、

筋肉が硬くこわばって張ってきます。

また普段のストレッチ体操寝不足ストレスも筋肉を緊張させ、疲労物質をためこみます。

このような筋肉の疲れが筋肉のハリコリが生じ、

就寝時に更に硬くなり寝違え症状を引き起こすのです。

寝違えて首が痛くなる椅子の座り方のイラスト写真
寝違えて首が痛くなるストレートネックのレントゲン写真
姿勢が悪い
パソコン、デスクワーク等椅子に座る時間が長い
普段から肩こり、頸のこりがある
ストレートネックである
睡眠不足

が考えられます。

症状により、腰痛持ちの方の寝違えは骨盤の歪みからくるものもあります。

この場合は骨盤の調整をしていきます。

■横浜西区の当院では寝違えの治療を行っています。

■痛みが強く何とかしたい寝違えには、神奈川区保土ヶ谷区の方にも好評を頂いている遠絡(えんらく)療法がお勧めです。

寝違え対処法

アイシングは、で冷やすこと!! 保冷剤、シップよりも効果的です。

寝違えた場合筋・関節の炎症によって激痛が出るので、

自宅で出来る寝違え治し方はアイシングと安静が一番です。

普段の肩こりとは違いますので、マッサージをして揉まないで下さい。

炎症を広げてしまいます。

ビニール袋と少しのを入れて患部に10~15分程度当てます。

冷たすぎて痛くなりますが、我慢して冷やして下さい。

徐々に慣れてきます。炎症が収まるまで何回も繰り返します。

保冷材を使う場合には、直接肌に当てると凍傷を起こす場合がありますので注意が必要です。

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