【帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛・神経痛】治療を横浜でお探しなら
帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛・神経痛】治療を横浜でお探しなら
【横浜市で帯状疱疹の専門治療をお探しの方へ】
皮膚は治ったのに消えない「帯状ほうしん・帯状疱疹」の神経痛。
当院は、その原因に直接アプローチする特殊な治療を行っています。
最寄駅は、横浜駅西口。横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。徒歩で約15分。
環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、
横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。
帯状疱疹後神経痛 帯状ほうしんの後遺症「神経痛」
横浜で帯状疱疹の痛みにお悩みなら…
当院独自の遠絡療法(治療)で改善を目指します。
帯状ほうしんの後遺症は、早めのケアが大切です。
1. 横浜の当院が解説する、帯状疱疹と「消えない痛み」の正体
帯状疱疹とはどのような病気か
帯状疱疹は、多くの方が子供の頃にかかった「水ぼうそう」のウイルスが原因です。
治った後もウイルスは体内の神経節に潜伏し続け、加齢、疲労、ストレスなどで免疫力が低下した隙を狙って再び活動を始めます。
子供の頃になった水ぼうそうのウイルスが大人になってもまだ体の中に残っていて、加齢、ストレス、身近な不幸、疲れなどが原因で免疫低下になると、水ぼうそうウイルスが再活性します。
コロナ禍の心理的なストレスや体力低下が原因なのかもしれませんが、コロナワクチンとの因果関係は不明ですが、最近は帯状疱疹になる方が増えています。
免疫抑制剤、インフルエンザワクチンや肝炎ワクチンのなどの接種後にも帯状疱疹になりやすいです。
どちらにせよ免疫低下が原因と言われています。
初期症状として、体の片側にピリピリとした違和感が生じ、その後、神経の通り道に沿って赤い発疹や水ぶくれが帯状に現れます。
この時、ウイルスが神経の中で増殖して激しい炎症を起こすため、ズキズキとした強い痛みを伴います。
まずはすぐに皮膚科で薬を出してもらいすぐに飲む事です!】
皮膚は治ったのに……「帯状疱疹後神経痛(PHN)」の苦しみ
通常、発疹や水ぶくれは2〜3週間で消えていきます。
しかし、本当の苦しみはここから始まることがあります。
皮膚が綺麗に治った後も、痛みだけが長期間(通常3ヶ月以上)続く状態を「帯状疱疹後神経痛(PHN)」と呼びます。
これを帯状疱疹後神経痛といいます。皮膚科からペインクリニックに紹介されたりします。】
これは単なる「痛みの残り」ではありません。
ウイルスによって神経が深く傷つき、いわば「神経が火傷(やけど)を負ったような状態」です。
ウイルスがいなくなった後も、傷ついた神経が異常な興奮を続け、脳に「激痛」の信号を送り続けてしまう「神経因性疼痛」の代表格なのです。
なぜ「治りにくい」と言われるのか
通常の怪我による痛みは、傷口が塞がれば炎症が収まり、痛みも消えます。
しかしPHNは「神経そのものの変質」です。
そのため、一般的な鎮痛剤(ロキソニン等)は炎症には効きますが、この神経自体のダメージには効果が出にくい傾向があります。
「いつまでこの痛みが続くのか……」という不安が、さらに神経を過敏にさせる悪循環に陥ってしまうのです。
【こうならない前に、またはなってしまったら。または薬、ブロック注射が合わない 薬アレルギーがあり、頭痛、吐き気などで薬が飲めないなど 帯状疱疹後神経痛には当院の遠経(えんらく)ソフトレーザーつぼ治療をお勧めします。】
2. 横浜の当院が提案する、帯状疱疹後神経痛の根本治療
ライフフロー(生体エネルギー)の滞りと神経修復
私たちの体には、血管や神経と同じように、目に見えないエネルギーの通り道(ライフフロー)が網の目のように張り巡らされています。
健康な時は、この道を通って脳からの指令や痛みを鎮める成分がスムーズに流れています。
遠経療法では、脳幹部と首と脊髄神経の気の流れを調整して改善していきます。免疫力の向上が必要です。】
「帯状ほうしん」の激痛をリセットするメカニズム
帯状疱疹ウイルスは、このライフフローの特定の場所を「破壊」してしまいます。
すると、そこでエネルギーの深刻な渋滞が起き、行き場を失った過剰な電気が溜まった状態になります。
これが脳に伝わっている「激痛」の正体です。
- 一般的な治療: 渋滞している場所に薬を撒きますが、道が塞がっているため原因には届きません。
- 遠絡療法: 渋滞している場所(患部)には直接触れません。その前後の道(ライン)を整えるアプローチを行います。
「バイパス(回り道)」を作って流れを再開させる
遠絡療法の最大の特徴は、独自の「遠隔調整」です。例えば胸が痛む場合でも、手首や足首にある「コントロールポイント」を刺激します。
これにより、塞がってしまった道の代わりに「バイパス(回り道)」を瞬時に開通させます。
滞っていた過剰なエネルギーが流れ出すと、神経の異常な興奮が静まり、その場で痛みがスーッと引いていく経験をされる方が多いのです。
・遠絡療法について詳しくは、遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。
3. 横浜で受ける帯状疱疹の専門施術プロセス
遠絡療法は、一般的なマッサージや整体、鍼灸とは全く異なる、非侵襲(体を傷つけない)で安全な治療法です。
施術時間は症状により変わりますが、ほとんどの方は、1時間位掛かります。】
施術の3ステップ
- 独自のカウンセリング(ライン診断): 単に「どこが痛いか」を確認するだけでなく、その痛みがどの神経ラインの滞りから来ているのかを、遠絡療法の緻密な理論に基づいて分析し、原因箇所を特定します。
- コントロールポイントへのアプローチ: 痛む場所(患部)を直接刺激することはありません。手足にある、流れを改善するための「スイッチ(コントロールポイント)」を見極めます。
- 調整方法: 木製の専用押し棒を使い、ポイントを的確に押し、顔や喉やお臍付近にレーザーをあてます。症状により押す個所やレーザー照射する箇所が変わります。
鍼のように刺すことも、電気を流すことはありません。
これにより、滞っていたライフフローのバイパスを開通させ、痛み信号をリセットします。
治療期間の目安について
しかし、傷ついた神経線維の修復再生期間には通常2~3年は必要となりますので、症状痛みが落ち着いてきたとしても、通院間隔を開けながら、継続加療していくことが根本治療には必要となります。】
このようなお悩みをお持ちの方はご相談ください
- 横浜で、病院から「これ以上はペインクリニックや投薬しかない」と言われ、諦めかけている。
- 服が肌に触れるだけで激痛が走り、外出や着替えが苦痛である(アロディニア)。
- 帯状ほうしん特有の、夜、痛みで目が覚めてしまい、心身ともに疲れ切っている。
- 強い痛み止めの副作用(ふらつき、眠気)が心配で、別の副作用のない専門的な治療を探している。
- 三叉神経痛や坐骨神経痛など、他の難治性神経痛にも悩んでいる。
- 【薬アレルギーがあり、頭痛、吐き気などで薬が飲めない】
横浜での帯状疱疹治療:よくあるご質問(Q&A)
Q1. 遠絡療法とは、どのような治療法ですか?
A. 医師である柯尚志先生が開発した、西洋医学の病態把握と東洋医学のエネルギー理論を融合させた治療法です。痛みや症状の原因を「生体エネルギー(ライフフロー)の滞り」と捉え、その流れを整えることで、体が本来持っている治癒力を引き出します。
Q2. 帯状疱疹後神経痛にも効果がありますか?
A. 非常に得意とする分野の一つです。
帯状疱疹によって傷ついた神経の興奮を鎮めるため、痛み信号をリセットしていきます。
Q3. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 症状の程度や期間にもよりますが、初期は週に1〜2回程度の集中したケアをおすすめしています。症状が安定するにつれて、徐々に間隔を空けてメンテナンスに移行していきます。
Q4. 1回の施術時間はどのくらいですか?
A. 症状により前後しますが、1時間程度です。
遠絡療法は「どこを調整するか」という診断が重要であり、ポイントを的確に刺激するため、長時間の強いマッサージなどは必要ありません。
Q5. 副作用はありませんか?
A. 薬や注射を使用しない非侵襲的な治療ですので、副作用の心配はほとんどありません。
施術後に血流が良くなることで、体がポカポカしたり、一時的に眠気を感じたりすることがありますが、これは体が回復に向かっている良いサインです。
Q6. 病院で「治らない」と言われましたが、大丈夫でしょうか?
A. 横浜の当院には、「どこに行っても治らなかった」という難治性の痛みでお悩みの方が多く来院されています。
現代医学とは異なる「流れの改善」という視点からアプローチするため、新しい改善の道が見つかる可能性が十分にあります。
Q7. 施術を受ける際に着替えは必要ですか?
A. 主に手首や足首、背中のポイントを使用しますので、普段着のままで受けていただけます。ただし、手足が出しやすい、締め付けの少ない楽な服装でご来院いただけるとスムーズです。
Q8. 健康保険は使えますか?
A. 遠絡療法は、高度な専門技術を要する自由診療(自費施術)となります。その分、お一人おひとりの症状に合わせた、制限のない丁寧な根本治療を提供することが可能です。
Q9. 予約なしで行っても受診できますか?
A. 当院は、お一人おひとりとしっかり向き合うために「完全予約制」とさせていただいております。事前にお電話またはウェブサイトよりご予約をお願いいたします。
横浜で帯状疱疹(帯状ほうしん)の痛みの治療をお探しなら、当院へご相談ください。
