頑固な頭痛
【頭痛(筋緊張性・片頭痛・群発性)】治療を横浜でお探しなら
横浜で頭痛の専門治療をお探しの方へ
病院やマッサージでも改善しない「頑固な頭痛・長引く頭痛」。
当院は、その原因に直接アプローチする特殊な治療を行っています。
当院が行う「遠絡(えんらく)療法」は、患部に触れることなく、手足のポイントから神経や脳脊髄液の流れをコントロールする特殊な手法です。
病院の精密検査でも原因がわからない「体内の滞り」を解消することで、どこに行っても治らなかった重い頭痛に終止符を打ちます。
今の苦しみから抜け出す一歩を、当院で踏み出してみませんか。
1.頭痛の種類
横浜で頭痛にお悩みの方に多い、代表的な3つのタイプを解説します。
日本人に最も多いタイプ。長時間のデスクワークによる肩こりや精神的ストレスが主な原因です。
血管の拡張が原因。光や音、匂いに敏感になり、日常生活に支障をきたすことが特徴です。
ある一定期間に集中して起こる、耐えがたいほどの非常に強い痛みです。
2.頭痛の症状
あなたの症状に近いものはありますか?
- 頭の両側がヘルメットを被ったように締め付けられるように痛む
- こめかみがズキズキ、ガンガンと脈打つように痛み、動くと響く
- 目の奥をえぐられるような激痛が走り、じっとしていられない
- 頭痛が始まると吐き気がしたり、実際に吐いてしまったりすることがある
- まぶしい光や騒がしい音が苦痛に感じ、暗い部屋で横になりたくなる
- 首の付け根から後頭部、背中にかけて鉄板が入っているように重だるい
- 週末や仕事の休みの日など、緊張が解けた時にかえって頭痛が起きる
- 天候の変化や気圧の下がり始め、雨が降る前などに頭が重くなる
- パソコン作業やスマホを長時間使った後、目がかすんで頭の芯が痛む
- 朝起きた瞬間から頭が重く、スッキリと起きられない日が続いている
などなど。
3.頭痛の原因
■筋緊張性頭痛の原因
長時間のデスクワークやスマホ操作による「筋肉の持続的な緊張」と「血行不良」が主な原因です。
筋肉が硬くなることで血管を圧迫し、酸素不足になった組織から痛み物質が放出されます。
■片頭痛の原因
脳の血管が急激に拡張し、周囲の「三叉神経」を圧迫・刺激することで起こります。
この刺激によって神経から炎症物質が放出され、血管がさらに広がるという悪循環を生み出します。
■群発性頭痛の原因
脳の「視床下部」という体内時計を司る部位の異常が関係していると考えられています。
目の後ろを通る太い血管が腫れて炎症を起こし、神経を激しく圧迫することで激痛が生じます。
【当院(遠絡療法)の視点での原因】
一般的な医学では血管や筋肉の状態を診ますが、遠絡療法ではその背景にある「生体フロー(流れ)」を重視します。
脳脊髄液や神経伝達のエネルギーラインが、首や背骨のどこかで「渋滞」を起こしている状態こそが痛みの本質です。この渋滞を解消しない限り、再発を繰り返してしまいます。
二次性頭痛:見逃してはいけない「危険な頭痛」
1. 二次性頭痛とは?
二次性頭痛は、何らかの特定の原因疾患によって引き起こされる頭痛です。いわば「体が発している緊急アラート」であり、原因となっている病気を治療しない限り根本的な解決にはなりません。
慢性的な「一次性頭痛(片頭痛など)」とは性質が異なり、これらは命に関わる重大なサインである可能性が高いため、正しい知識を持つことが重要です。
⚠️ 2. 注意が必要な「レッドフラッグ(危険信号)」
以下のような特徴がある場合、二次性頭痛の疑いが極めて濃厚です。
- ●
突然の激痛: 「バットで殴られたような」と表現される、人生で経験したことのない急激な痛み。 - ●
麻痺・しびれ: 手足に力が入らない、顔がゆがむ、ろれつが回らない。 - ●
意識障害: ぼーっとする、会話が噛み合わない、意識を失う。 - ●
高熱を伴う: 強い頭痛と共に、高熱や首の硬直(首が前に曲がらない)がある。 - ●
徐々に悪化: 数週間かけて、痛みの強さや頻度がどんどん増していく。 - ●
50歳以降の発症: これまで頭痛持ちではなかった人が、50歳を過ぎて初めて経験する頭痛。
3. 代表的な原因疾患
二次性頭痛を引き起こす主な病気には以下のものがあります。
| 疾患名 | 主な特徴 |
|---|---|
| くも膜下出血 | 脳の動脈瘤が破裂して起こります。突然の激痛が最大の特徴です。 |
| 脳腫瘍 | 脳内に腫瘍ができることで圧力が上がり、朝方に痛みが強くなる傾向があります。 |
| 髄膜炎 | 脳を包む膜に細菌やウイルスが感染します。高熱や嘔吐を伴います。 |
| 脳出血・脳梗塞 | 血管が破れたり詰まったりします。頭痛以外に運動麻痺や感覚障害が出やすいです。 |
| 慢性硬膜下血腫 | 数週間前の軽い打撲が原因で、じわじわと血が溜まり脳を圧迫します。 |
4. サイト訪問者へのメッセージ
「いつもの頭痛だから大丈夫」という自己判断は危険です。
特に、「これまでに経験したことがない痛み」や「症状が変化してきた頭痛」を感じた場合は、我慢せずにすぐに脳神経外科などの専門医療機関を受診してください。
受診後、「二次性頭痛」でないと診断された場合は、遠絡(えんらく)療法の治療が有効です。
(「二次性頭痛」に対しては遠絡(えんらく)療法は治療対象ではありません!)
急性期が過ぎ、慢性期に移行したものであれば、遠絡(えんらく)療法の治療対象となります。
4.頭痛を発症しやすい人の特徴
- デスクワークやスマホ操作で長時間前かがみの姿勢を続けている方
- 責任感が強く、知らず知らずのうちにストレスを溜め込みやすい方
- 気圧の変化や天候の変化で体調を崩しやすい方(気象病)
- 睡眠不足が続き、自律神経のバランスを崩している方
- 長年、頭痛薬(鎮痛剤)が手放せない状態になっている方
5.病院での頭痛治療と当院の違い
脳神経外科や頭痛外来では、鎮痛剤や予防薬の処方、CT・MRIによる検査が行われます。しかし、これらは「痛みを一時的に抑える」対症療法であり、原因そのものを消し去るわけではありません。
当院では「薬を飲みたくない」「薬が効かない」という方のための根本的な解決を目指します。
6.横浜の「遠絡療法」による当院の専門治療
他とは一線を画す「遠絡(えんらく)療法」
痛みが出ている頭部そのものを刺激するのではなく、手足にある「鍵となるポイント」を調整することで、脳や脊髄の「流れ」を整えていく最新の手法です。
・遠絡療法について詳しくは、遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。
- ●
患部に負担をかけない:頭を直接強く揉んだりボキボキしたりしません。炎症が強い時でも安心です。 - ●
変化を実感しやすい:施術後に頭のスッキリ感を感じる方が多くいらっしゃいます(※個人差あり)。 - ●
横浜市内で数少ない技術:病院の検査で異常なしと言われた方も、ぜひ当院独自の技術を頼ってください。
7.頭痛治療に関するよくある質問
Q:頭痛薬を完全に手放すことは可能ですか?
A:薬の量を徐々に減らし、最終的に必要なくなったという方は多くいらっしゃいます。自然と薬を使わなくなっていくのが理想的な経過です。
Q:施術後、すぐに変化を感じられますか?
A:多くの方が変化を実感されますが、慢性的な場合は数回の施術を経て安定してくるのが一般的です。状態に合わせたペースをご提案します。
Q:どれくらいのペースで通うのがいいですか?
A:初期は週1〜2回程度、落ち着いてきたらメンテナンスとして月1〜2回に移行される方が多いです。
Q:治療は痛くないですか?ボキボキしますか?
A:ボキボキする矯正は行いません。安全なポイント刺激ですので、妊娠中の方やお子様でも安心して受けられます。
Q:マッサージと何が違うのですか?
A:マッサージは表面をほぐしますが、当院は痛みの原因である「神経ライン」の渋滞解消を目的としています。
などなど。
・遠絡療法について詳しくは、遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。
