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めまい

「検査をしても異常なし」「薬を飲んでも変わらない」
その繰り返す「めまい」、あきらめる前に横浜の遠絡療法(えんらくりょうほう)へ。

病院の治療では出口が見えない不安を抱えているあなたへ。痛みや副作用のないアプローチで、自律神経の乱れと脳への血流を整え、スッキリとした毎日を取り戻します。

1.「めまい」とは

めまいとは、自分自身や周囲が動いていないにもかかわらず、回転している、あるいは揺れているように感じる感覚の異常です。

単なる「疲れ」や「立ちくらみ」と放置されがちですが、身体が発している重要なサインです。

多くの患者様が「いつ襲ってくるかわからない恐怖」から、外出や家事が困難になるなど、日常生活に深刻な影響を及ぼしています。

2.「めまい」の原因

一般的にめまいは「耳(内耳)」や「脳」の異常、あるいは「血圧の変化」が原因とされます。

しかし、病院で検査をしても「異常なし」と言われるケースが少なくありません。

その隠れた原因の多くは、自律神経の乱れや、首・肩の過度な緊張による脳血流の低下、そして生体エネルギーの循環不全にあります。

代表的なめまいの病名

  • 良性発作性頭位めまい症 特定の方向に頭を動かした際に、数秒から数十秒の激しい回転性めまいが起こるものです。耳石の移動が原因とされています。
  • メニエール病 激しい回転性めまいと共に、難聴、耳鳴り、耳閉感(耳が詰まった感じ)が同時に起こり、これらを繰り返すのが特徴です。
  • 前庭神経炎: 前庭神経に炎症が起きることで、突然の激しい回転性めまいが生じます。難聴を伴わないことが多く、強い症状が数日間続くこともあります。
  • 椎骨脳底動脈循環不全: 脳の後ろ側へ血液を送る血管の血流が悪くなることで起こります。首の動きによってめまいが誘発されることもあります。
  • 自律神経失調症によるめまい 検査で耳 or 脳に異常がない場合、ストレスや疲労により自律神経が乱れ、フワフワとした浮動性めまいが生じることがあります。

中枢性めまいの重篤な場合

脳出血や脳梗塞といった、脳そのものの障害によって引き起こされるめまいを「中枢性めまい」と呼びます。

以下のような症状を伴う場合は、命に関わる重篤な事態や後遺症の恐れがあるため、ただちに専門の医療機関を受診する必要があります。

  • 激しい頭痛を伴う
  • ろれつが回らない、言葉が出てこない
  • 片側の手足に力が入らない、しびれがある
  • 物が二重に見える
  • まっすぐ歩けないほどの強いふらつき

3.「めまい」の症状とは

症状の現れ方によって、大きく3つのタイプに分けられます。ご自身の今の状態がどれに近いか確認してみてください。

  • 回転性めまい(自分や周囲がぐるぐる回る):
    天井や景色が激しく回っているように感じ、立っていられなくなるほどの強い症状です。耳の内耳の異常が原因であることが多く、激しい吐き気や嘔吐、耳鳴り、難聴などを伴うことがよくあります。
  • 浮動性めまい(フワフワ、雲の上を歩いているよう):
    身体が宙に浮いているような感覚や、足元がしっかりせず、まっすぐ歩きにくいと感じる状態です。頭が重い感じ(頭重感)や、船に乗っているような揺れを感じることもあり、自律神経の乱れや血流不足が深く関わっています。
  • 失神性めまい(立ちくらみ、気が遠くなる):
    急に立ち上がった時に目の前が真っ暗になる「立ちくらみ」や、意識が一瞬遠のくような感覚です。血圧の急激な変化や、脳への一時的な血液供給の不足、心臓の働きの乱れなどが主な原因として考えられます。

4.発症しやすい人

  • 更年期障害などによるホルモンバランスの変動がある方
  • 長時間のデスクワークやスマホ利用で首・肩が凝り固まっている方
  • ストレスが多く、睡眠不足や慢性的な疲労を感じている方
  • 天候や気圧の変化に敏感な方

5.病院での治療

病院(耳鼻咽喉科や脳神経外科)では、主に以下の処置が行われます。

  • 検査: 聴力検査、眼振検査、MRI/CTによる画像診断。
  • 投薬: 抗めまい薬、循環改善薬、ビタミン剤、安定剤などの処方。
  • 対症療法: 安静を促し、症状が落ち着くのを待つ。

※多くの場合、これらで改善しますが、「原因不明」や「加齢のせい」と言われ、症状が続くケースも少なくありません。

6.横浜の遠絡療法の当院の治療

宮谷小交差点前せいこついんでは、一時的に症状を抑えるだけの対症療法ではなく、身体の深部から変えていく遠絡療法(えんらくりょうほう)を専門に行っています。

「ライフフロー(生体エネルギー)」の滞りを解消する

遠絡療法は、西洋医学と東洋医学を統合し、柯尚志(コウ・ショウシ)医師によって開発された独自の治療法です。

私たちの身体には、生命を維持するためのエネルギーの流れ(ライフフロー)が網の目のように巡っています。

めまいは、この流れがどこかで「渋滞」を起こしているサインです。

当院では、その滞りポイントを正確に見極め、再びスムーズに循環させることで、症状の根本解決を図ります。

押し棒とレーザー治療器による深部へのアプローチ

「治療」と聞くと針や強いマッサージを想像されるかもしれませんが、当院では専用の押し棒とレーザー治療器を使用します。

この手法は「経絡」を刺激するのではなく、脊髄や中枢神経へとつながる「遠絡」のポイントへアプローチするものです。

皮膚を傷つけることなく、身体の深部へ的確な信号を届けます。

押し棒による刺激は、箇所や状態によって多少の痛みや響く感覚を伴う場合がありますが、お体に合わせて調整しながら進めます。

脳血流と自律神経へのダイレクトな働きかけ

めまいの多くは、脳幹(生命維持の要)や視床下部(自律神経の司令塔)周辺の血流不足、あるいは神経伝達の混乱が原因です。

当院の施術は、特に頸椎(首)周辺の神経伝達の通り道を整えることで、脳へ十分な酸素と栄養が行き渡る環境を再構築します。

自律神経機能のバランスが復元されることで、身体が本来持っている「自ら治る力」を最大限に引き出します。

・遠絡療法について詳しくは、遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。

横浜で「あきらめなくて良かった」と言っていただけるように

他の病院や治療院でなかなか改善がみられなかった方も、遠絡療法によって多くの方が改善に向かっています(※改善には個人差があります)。

「もう良くならないのでは」と不安を抱えている横浜の皆様の気持ちに明るく寄り添い、一番スッキリできる方法を一緒に見つけていきましょう。

なかなか変化が見られない症状にお困りの横浜の方々へ、身体のバランスを整え、本来の健やかな状態を目指すお手伝いをいたします。

7.よくある質問

Q1. どのような症状の方が来院されますか?
A. 脳卒中など命に関わる重篤なものではないことが確認された上で、「良性発作性頭位めまい症」や「メニエール病」といった耳の機能に起因するめまいに悩み、「自律神経失調症」からくるめまい、一般的な治療を続けてもなかなか改善が見られない方が多く来院されています。

 

Q2. 施術の際に痛みはありますか?
A. 遠絡療法は、注射や針、強いマッサージは一切行いません。

専用の押し棒で特定のポイントを圧迫する際、ズーンと響くような感覚や、箇所によっては多少の痛みを感じる場合もありますが、お体の状態に合わせて調整しながら進めてまいります。

 

Q3. 長年続いているめまいでも対応可能ですか?
A. はい、もちろんです。慢性化している場合でも、自律神経の乱れや血流不全という根本的な要因にアプローチすることで、身体が良い方向へ向かうようサポートいたします。

 

Q4. 病院の薬を服用中ですが、施術を受けられますか?
A. 全く問題ありません。むしろ併用することで身体のバランスが整い、生活の質が向上する方が多くいらっしゃいます。

 

Q5. どのくらいの頻度で通えばよいですか?
A. 症状の程度や経過によりますが、初期は間隔を詰めて受けていただき、状態が安定するにつれて徐々に間隔を空けていく形をご提案しております。

 

Q6. 施術を受けた当日に気をつけることはありますか?
A. 施術によって身体の循環が促されますので、当日は激しい運動を控え、水分を多めに摂ってゆっくり休んでいただくことをお勧めしております。

 

Q7. 高齢者でも施術を受けられますか?
A. はい。身体を強く揉んだり捻ったりする手技ではないため、ご高齢の方や体力の低下を感じている方でも安心してお受けいただけます。

 

Q8. 1回の施術時間はどのくらいですか?
A. 症状の度合いや重篤さによって前後いたしますが、おおよその目安として60分以内を想定していただければと思います。

お一人おひとりの状態を確認しながら、最適な時間をかけて丁寧に施術を行います。

 

Q9. 健康保険は使えますか?
A. 当院で行う遠絡療法は、自費診療(保険外)となります。

その分、保険診療の枠組みにとらわれない時間をかけた丁寧な施術と、高度な技術提供が可能となっております。

 

Q10. 予約は必要ですか?
A. はい。お一人おひとりとしっかり向き合うため、予約優先制とさせていただいております。

まずはお電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。