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横浜で【肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘)】の治療をお探しなら

肘が痛い男性の写真

横浜の当治療院では肘の痛みを抱える患者様のために、

ひとりひとりに合わせた治療を行っております。

痛みの感じ方、痛みが出た時の状況によって、適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口から横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

当院は肘の痛み全般の治療をしておりますが、

多くの方が悩んでいるテニス肘・ゴルフ肘だけを見たい方はテニス肘・ゴルフ肘をご覧下さい。

肘の痛みについて

肘の痛みは肉体労働・軽作業・家事・スボーツ(野球の投球動作)・最近ではスマホのし過ぎが原因と考えられています。

年齢や性別に関わらず痛みが出る部分ですが、病態は異なります。

成人で肘の痛みは、テニス肘・ゴルフ肘が多いです。

スポーツでは、ゴルフ肘・テニス肘を除くと野球の投球動作によって発生する事が多いです。

小児から小学校低学年の子供に多い肘の痛みは「上腕骨顆上骨折」です

手を突いて転んだ、肘をついて転んだ、鉄棒から落ち手を突いて、肘を突いて肘を痛がる時は

この骨折の疑いが高いです。

肘の部分の軟骨部分がこの年代の子はまだ弱いので力が掛かった時に骨折してしまいます。

肘全体から特に肘の後ろ側を押すと痛がります。

傷めてない肘と見比べて若干腫れている、変形している感じがしますが、

軽い骨折だとそこまで腫れが目立たないので親御さんも2,3日様子を見てから受診される時もあります。

転倒などの明らかな原因があり、

それから肘を曲げたがらない、

腕全体を使わない時は、

この年代の子は骨折していると考えておいた方がよいです。

この骨折は、骨折部分に血管と神経が挟まり傷ついてしまう可能性があります。

肘がまっすぐに伸びなくなったり、神経が麻痺してしまう合併症の恐れが一番怖いです。

以前までは、この頃の子供は添え木をして骨がずれてくっ付いても成長するに従い曲がった骨が自然にまっすぐになると考えられていたのですが、

この様な事は稀で、最近では麻痺してしまったり、腕が短縮してしまったり肘がまっすぐ伸びなくなったりする事を防ぐために手術を行うケースが増えています。

この年代で明らかな原因があり肘を痛がる場合は、要注意です。早めにお越しください。

当院ではレントゲン等の精密検査が必要と考えられる時は

地域で最も古い信頼されている医療機関に精密検査をお願いしております。

小児から小学校低学年(1,2年生)頃までは「肘内障(ちゅうないしょう)」です

骨が少しだけ脱臼している状態です。肘の外側を押すと痛がります。

手や腕を引っ張ってから腕を使わなくなった、

引張った時だけでなく、

寝ていて腕を巻き込んで寝返りしてから、

肘を曲げたがらない、

手首を返すのを嫌がる、

腕全体を使わなくなる時はこの肘内障の疑いがあります。

前腕部(肘から手首)は2本の骨で構成されています。

7歳くらいまでは骨が成長段階でまだ骨がしっかりと出来ていないので靭帯(骨同士を繋いでいるゴムバンドの様な物)の引掛かる部分が少なく引張る力を加えると外れやすいです。

一度肘内障になると7歳位までは複数回起こしてしまう場合がありますが、

それ以降は骨の引掛り部分がしっかりとしてきますのでほとんど外れなくなります。

治療は、肘をグイッと捻って整復(もとに戻す)すれば入ります。

リハビリは必要なく、生活の注意として、子供の手を引く際は手を掴み引張るのではなく肘から掴むようにしてあげて下さい。

小学校高学年から中学生で野球をしている子は「成長期野球肘」です

特にピッチャーに多く、繰り返しの投球動作で発生します。

肘の内側の痛みです。正式には「上腕骨内側上顆炎」といいます。

成長期の子供は骨の関節付近が未熟なので、

繰り返しの力が掛かることで靭帯、軟骨、筋肉、腱が硬くなりこの牽引力によって損傷してしまいます。

症状として、

肘の内側の痛みで、普段は痛みがほとんどなく、投球時や投球後の肘の痛みと違和感程度です。投球を休むと数日で痛みがなくなります。

治療は、

保存療法(リハビリ)となります。リハビリの目安として3か月位必要となります。

1回の投球動作で痛みが強く出た時は剥離骨折の疑いがあります。

副木固定が基本で、症状により剥離骨折の場合は手術適応も考えられます。

外側が痛い場合は「離断性骨軟骨炎」です

投球に伴う繰り返しの力で

肘の外側の軟骨に圧迫・せんだん力が掛かり軟骨が無腐性壊死を起こしている状態です。

無腐性壊死とは骨に血液が行かなくなることで栄養が滞り骨の破壊(壊死)が始まり、

骨が弱くなり、そして陥没してしまいます。

成長期野球肘の内側の痛みに比べると頻度は少なく、

症状として投球時や投球後の肘の外側の痛み・違和感です。

初期では自覚的、レントゲンでも所見が乏しいことが多いです。

3~6か月保存療法(リハビリ)をして症状が変わらなければ手術の対象となります。

加齢や長年に渡り肘を酷使していた人は「変形性肘関節症」です

肘は体重が掛かる股関節や膝に比べ頻度はかなり少ないですが、

変形性関節症の内全体の1%位と言われています。

軟骨がすり減っていき進行性ですので徐々に悪化していき、

骨と骨がぶつかってできる骨棘(骨のとげ)や関節から骨が剥がれて関節内を動き回る骨のカケラが発生する場合もあります。

安静にしていると痛くないですが、

肘を動かした後に痛む、

肘がある角度で引掛り動かなくなる時は

変形性肘関節症の疑いがあります。

変形性肘関節症がひどくなると、

小指と薬指が痺れたり動かしづらくなったりする症状(肘部管症候群)も出てきます。

肘の内側から尺骨神経という指に行く神経を圧迫して起こりますので肘の内側を押すと指にかけて痺れが走る、

肘を完全に曲げて力を入れて小指側が痺れれば肘部管症候群の可能性大となります。

治療は、

基本は保存療法で(リハビリ)となりますが、

変形が進行していたり、

骨のカケラがある場合はこれを内視鏡で取り除く手術適応の症状があります。

30代以降の女性で朝方の手や指・肘のこわばり感、左右両側性にでる場合は「関節リウマチ」です

関節リウマチは手の指や肘から発生する事が多く、

血液検査をすればすぐに診断ができます。

成人で野球等の投球動作で肘の内側が痛い人は「内側側副靭帯損傷」です

肘の内側を押すと痛く、投球が初球から出来ない。

肘30°~60°軽く曲げて手首を外に開く動作や肘を完全に伸ばすのが痛くて出来ません。

治療は、

基本は保存療法で(リハビリ)となります。

成人で徐々に肘の外側や内側が痛くなってきた場合は「ゴルフ肘・テニス肘」です

テニス肘で肘が痛くなりドアノブを開けるのが痛い写真

多くの方が悩んでいるのはこの症状です。

ゴルフとテニスをする方だけでなく、

日常生活で肘に負担を掛けている場合も発生します。

30~50歳の女性に多い傾向ですが仕事で手を酷使する男性の方も来院されます。

テニス肘・ゴルフ肘はある特定の動作で痛み、全く使えない訳ではないので悪化してから来られる場合が多いです。

ついつい肘は日常生活で動かしてしまい完全に休ませることが出来ない部分で、

瘢痕化しやすく(血管や細胞が少ない組織になってしまい柔軟性もなくなる)

テニス肘・ゴルフ肘は慢性化し治るまでに6か月以上長期に掛かる場合もあります。

痛い場所が肘の外側か内側かの違いでどちらも原因・治療法は同じです。

特徴的なテニス肘(肘の外側の痛み)の症状

タオルを絞る動作

中指を反らす・マウスを中指でクリックする

ペットボトルのフタが開けられない

特徴的なゴルフ肘(肘の内側が痛い)の症状

物を握って力を入れる、肘を曲げると痛む

手首を手のひら側に曲げると痛む

テニス肘・ゴルフ肘の原因

肘だけでなく指と手首を酷使している場合に発生します。

前腕(手首から肘まで)の筋肉は肘の内側と外側に付着しています。

物を持つ・掴む動作を繰り返しするとこの筋肉が硬くなり肘付近の骨や腱を引張ってしまい炎症を生じ肘に痛みが出ます。

過度に使い過ぎたつもりはなく、

今までと同じ繰り返し動作で急に痛みが出始めるのは納得いかないですが、

テニス肘・ゴルフ肘の原因は前腕の筋肉の蓄積疲労によるオーバーワーク(使い過ぎ)が原因です。

負担量が今までと同じでも、疲労回復が出来ていないと結果的にオーバーワークになっています。

蓄積疲労とは、

金属の疲労破壊な様なもので針がねをクネクネと曲げ伸ばししているとそのうちに切れるのと同じです。

硬いものでも極弱い力で繰り返し加えられているとそのうちに破壊されてしまいます。

または、ゴルフスイングで土を叩いた。

テニスでラケットでボールを当り損ねて打った瞬間、

フライパンを返した瞬間など一回の瞬間的な力が働いても発生します。

当院の肘の治療方法

肘の痛みは様々な病名がありますが、

保存療法が治療の中心のものが多く、当院の保存療法(リハビリ)について説明をします。

外傷性で炎症が強く骨折の疑いがある場合

副木で固定をして念のため病院へ精密検査に一度行ってもらいます。

地域で最も古い信頼されている医療機関に精密検査をお願いしております。

その後は当院で炎症を引かせる電気治療・アイシング処置を施し、リハビリを行っていきます。

炎症が無い場合

肘自体の問題では無く前腕部(肘から手首まで)の筋肉の柔軟性を出していく事が必要です。

この筋肉を柔らかくすることで、肘に掛かる牽引力が緩和され痛みが軽減します。

手によるマッサージ治療を中心に施し血行促進させ前腕部の柔軟性を出していきます。

肘から手首の筋肉を温め、筋肉・関節を柔らかくする電気治療・マッサージ・腕のストレッチを行います。

筋肉のマッサージを中心とした治療を行います。

患部を覆うサポーター・装具の活用も有効ですが、

根本的には炎症を抑えて、筋肉を柔らかくする事が必要となります。

横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘の電気治療の写真横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘の電気治療の写真横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘のストレッチ治療の写真横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘のマッサージ治療の写真

【ご好評を頂いている】肘の最新治療法‼

●病院で注射をしている

●色々治療を試しているが肘の痛みに変化がない

●3か月以上肘の痛みがある など

テニス肘・ゴルフ肘の遠絡(えんらく)療法をしている写真

肘の痛みで色々治療を試したが、思うように改善しない頑固な肘の痛みは

東洋医学の考えをベースにした最新の治療法の「遠絡(えんらく)療法」が好評頂いております。

東洋医学では病名にこだわらず治療をしますので、

テニス肘・ゴルフ肘を始めとしてその他の肘の痛み全般に対応します。

遠絡(えんらく)療法は、今までの西洋医学では治りにくい疾患・症状に対しての治療を目指しており、

どこへ治療に行っても良くならない症状を改善させる新しい治療法です。

鍼を刺したり灸をする訳ではありませんので、ご安心下さい。

東洋医学でいう「生体の流れの異常」を整える治療です。

この遠絡(えんらく)療法を行っている病院・施設はまだ少なく馴染みがありませんが

「瞬間消失」と宣言し、柯尚志(こう しょうし)医師により研究・開発されました。

症状のある局所を治療するのではなく「痛みを出している大元の原因」にアプローチしていく治療法です。

遠絡(えんらく)療法について詳しくは■遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。

スポーツをする人は再発予防を

ゴルフ肘で肘が痛くなりやすいゴルフのスイングをしている写真

肘の痛みは使い過ぎが原因です。

しかし、例えばプロゴルファー、プロテニスプレーヤーは毎日練習をしますが、肘が痛くなる選手はほとんどいません。

彼らは股関節や肩甲骨周りの大きな筋肉を有効に使い小さな腕の筋肉はあまり使わない打ち方をしています。

腕・手の筋肉は体幹に比べると小さいので、

小さな筋肉を目一杯使った所で非効率ですし、

ボールを打つのに腕に力を入れた所で遠くまで、強くは打てません。

体の捻りの力を使いボールは打ちます。

女子プロゴルファーの握力は平均35キロ前後です。

平均250ヤード飛ばします。一般成人男子の握力の平均は47キロ位あります。

女子プロ選手よりも一般男子の方が握力は強いです。

腕は単にラケットやゴルフクラブを握りインパクトの時にブレないようにして最小限の力に留めます。

肘の負担を軽減するために手打ちではなく体の捻りの力でボールを打ちます。

体の捻りの力は股関節と肩甲骨(肩)を使います。

これらの柔軟性がないとしっかりと捻る事ができないのでどうしても手の力に頼りついつい力を入れてしまいます。

投球動作で肘が下がったままの投球は肘を傷める原因となります。

極端な例ですが、四十肩の人にもっと肘を上げてボールを投げるよう指導しても肩が痛くて上がらなければ投げたくても投げれません。

肩甲骨(肩)の柔軟性を出すことが必要となってきます。

横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘の股関節のストレッチ治療の写真横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院のテニス肘・ゴルフ肘の骨盤矯正治療の写真

当院ではスポーツでの肘の痛みは股関節と肩甲骨の柔軟性を考慮して

全体的に体のバランスをチックし治療をしております。

全体的な体のバランスは骨盤の歪みからくるものもあり骨盤の調整もしております。

骨盤強制はソフトな力で行いますのでご安心下さい。

決して強い力でバキバキする治療ではありません。

当院では肘の痛み以外の症状「■腱鞘炎・手首の痛み」も治療しています。

腱鞘炎で手首が痛い女性■腱鞘炎・手・指が痛い・動かすと痛い・引っ掛かる

横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の窓口で治療費の料金を支払う写真■料金表へ




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