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横浜で【四十肩・五十肩】の治療をお探しなら

四十肩、五十肩で肩が痛い男性の写真

横浜の当治療院では四十肩五十肩の痛みを抱える患者様のために、

ひとりひとりに合わせた四十肩五十肩の治療を行っております。

痛みの感じ方、痛みが出た時の状況によって、適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口から横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

四十肩と五十肩について

誰でも知っている病名にもかかわらず実はその意味が明確になっていません。

医学的に流動的な疾患です。

昔は50代の年齢に多く発症したので五十肩と呼びましたが、

低年齢の40代の方にも発症するようになったので四十肩とも言うようになりました。

四十肩と五十肩は同じものです。

四十肩・五十肩は40代~50代に頻発する肩周りの炎症であり、

肩が上がらなくなった・時に腕までに広がる症状が起きます。

放っておけば治るだろうと簡単に考えていたものの、なかなか肩の痛み・動きが回復せずにいたものの半年から1年位で自然に治癒する症状です。

若干女性に多く、片方が治ったと思ったらもう片方が四十肩五十肩になる事もあります。

両肩同時になる方は今まで見たことはありません。

肩が痛み「原因・病態が明確でないもの」を四十肩・五十肩と呼びます

具体的に原因・病態が明確なものとは

肩峰下滑液包炎→肩関節の特定の部分が炎症がある時。

肩を上げると痛い。

ズキズキする。

痛くて上がらない。

腱板炎→肩の関節の奥の方の筋肉の炎症がある時。

肩を上げると痛い。

ズキズキする。

痛くて上がらない。

腱板断裂→同上の筋肉が断裂している時。

前の物を取る、腕を横から上に上げる際に痛む、出来ない。

石灰性腱板炎→同上の筋肉に石灰が溜まり、ズキズキする。

肩を上げると痛む。痛くて上がらない。

インピンジメント症候群→肩の関節が詰まってしまい肩を上げる際に肩関節の中の組織がぶつかってしまい炎症を起こし痛む。

痛くて肩が上がらない。 等があります。

これらの病名が除外されて肩が痛くて上がらない症状の場合に四十肩と五十肩という病名をつけます。

しかし四十肩・五十肩の症状は上記病名と重なる部分が多くまた、

治療法もこれらの疾患と特別なんら変わるものではないので病名にこだわる必要はありません。

要するにレントゲンや確定診断テストをして病名が確定できず、40代から50代で肩が痛い・上がらない場合を暫定的に四十肩五十肩としているのが現状です。

四十肩・五十肩の典型的な症状

四十肩、五十肩で肩から腕が痛い男性の写真

動かせず、炎症が強く出ている場合は激痛が伴います。

夜間に痛くなった時は疼いて人によっては救急車を呼んでしまう位の激痛があります。

原因がないのに関わらず突然痛くて肩が上がらなくなった症状が現れた場合、

四十肩・五十肩の可能性があります。

ただ単に肩が痛い、動かすと痛いだけでは四十肩・五十肩ではありません。

痛みが伴い尚且つ可動範囲がかなり狭くなっているのが四十肩・五十肩に特徴的です。

急性期を除き動かさなければそこまで痛くないのも特徴的です。

四十肩・五十肩の具体的な症状は

肩(腕)を全く上げられない・下げているだけで痛む

肩が水平以上に痛くて上がらない

後ろのポケットに手を入れるのが辛い

頭を洗う、ドライヤーを掛けるのが辛い

上着の袖を通すのが辛い

寝る時肩が痛くてぐっすり寝れない、目が覚めてしまう

痛くて寝返りが打てない

四十肩・五十肩は、発症してから3つの病期を経て治癒へと向かいます

増悪期:原因不明だが、漠然とした肩周辺の痛みを感じる。

そして急激に痛みが増し、動かすと痛い、安静にしていても痛むようになる。

痛むので肩を前へ巻き込んだ状態を保ち、夜間痛もみられぐっすりと眠れなくり睡眠障害も生じる。

固まる期:激痛は落ち着くものの今度は肩関節が固まって行く時期になります。

全方向に運動制限が顕著になりますが、特に肩を横から上に上げる、腕を広げる動きの制限で著しいです。

改善期:固まった関節が徐々に回復し、痛みや運動制限が減少する時期です。

これらの経過はおおむね半年から1年位かかります。

四十肩・五十肩の原因

外的要因と内的要因があると言われていますが決定的な原因は未だ明確にはなっていません。

外的要因として、

外傷:昔に肩を怪我した事がある、仕事で酷使していた

不動:肩関節をしっかりと動かさない生活をしている

神経圧迫:肩甲骨へ行く神経が圧迫されている

自律神経障害:自律神経障害により血管が収縮して血流不足となり低酸素状態になり肩周りの組織が線維化して固まってしまう

内的要因として、
緊張しやすい・依存しやすい性格・不安症・ストレスがあります。

■四十肩・五十肩の原因と対処法

当院の四十肩・五十肩の治療法

痛みの軽減と可動範囲を広げて機能を回復・保持していく事が主体となり、

炎症期と拘縮期(固まる)により治療内容が変わってきます。

炎症期は、

炎症の為痛みが生じ痛みのため筋肉がちじこまり痛みが出るという悪循環になります。

炎症を抑える為にすぐに患部を冷やす(アイシング)事が大切です。

臨床上患者様を診ていると、炎症期に早く冷やせた方が早く治る傾向があります。

アイシングは湿布ではなく、氷嚢に氷を入れて肩関節を直接冷します。

保冷剤よりも氷を使った方が効果的です。

詳しくは■アイシングの方法をご覧下さい。

痛みが強すぎる場合は患部の安静を保つため三角巾を使用しますが、

長期間の固定は肩関節を固めてしまうので極力短期間に留めます。

四十肩・五十肩の炎症期は、

炎症を引かせる特殊な電気治療・関節をサポートさせるテービング・肩甲骨の動きを確保するために肩甲骨周りの柔軟性を出すマッサージ・手技を施していきます。

痛みの出ない範囲での運動を指導していきます。

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炎症が引いてくれば

拘縮期へ移行し肩関節の運動制限が顕著になってきます。

肩周辺の筋肉・関節の柔軟性を出す電気治療・マッサージ・ストレッチを行います。

自宅での体操を指導していきます。

全身のバランスも重要

四十肩・五十肩の方は猫背の方が多く、

猫背は肩関節や背中の肩甲骨に負担が掛かり筋肉・関節を硬くして四十肩・五十肩の治りが悪くなります。

骨盤の強制を入れて上半身の姿勢を強制することで肩に掛かる負担を少なくする必要もあります。

当院の骨盤矯正はソフトな力で行いますのでご安心下さい。

決して強い力でバキバキする治療ではありません。

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四十肩五十肩の肩の遠絡(えんらく)療法の写真

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当院では四十肩・五十肩以外の症状「■肩こり・頭痛」「■寝違え」「■追突によるむちうち」も治療しています。

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