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横浜で【脊柱管狭窄症】の治療をお探しなら

脊柱管狭窄症で腰と足が痛く歩くのが困難なイラスト

横浜の当治療院では、脊柱管狭窄症のお悩みを抱える患者様のために、
一般的な治療法の他に脊柱管狭窄症の特殊な治療も行っております。
痛みの感じ方、痛みが出た時の状況によって、適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口。
横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、
横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

脊柱管狭窄症の原因の椎孔のイメージ

背骨の中には、脊髄が通る管(脊柱管)があります。
この管が何らかの原因で狭窄(狭くなり)し、脊髄とその周りの血管が圧迫され症状が出現するのが脊柱管狭窄症です。

腰部柱管狭窄症の症状

腰からお尻の痛み・脚の痺れ・歩行困難な症状です。

歩くのを一旦休むと回復しますが、歩き始めると再発する脚の痛み・痺れが特徴的です。

脊柱管狭窄症の治療は、保存療法で様子をみます

一般的にどこの
整形外科や治療院でも「腰の脊柱管狭窄症」の治療は、
まずは保存療法(手術しないで)で様子をみます。

脊柱管狭窄症の治療の薬を服用するイメージ写真

・飲み薬
血管拡張薬、痛み止め、ビタミンB12、末梢神経障害改善薬を服用します。

脊柱管狭窄症に効果的なストレッチのイメージ写真

・運動療法
ストレッチ、腰回りの軽めの筋トレ、軽めの体操が筋肉と関節を柔らかくし、腰を安定させる効果があります。

・電気治療
鎮痛効果のある電気や血行促進の電気を流して筋肉を柔らかくします。

・温熱療法
血流を改善させ鎮痛効果があります。

脊柱管狭窄症に効果的な腰の牽引のイメージ写真""

・牽引療法
筋肉と椎間板と神経等に良い影響を与え結果的に症状を改善させる効果があります。

脊柱管狭窄症に効果的な腰のコルセット固定のイメージ写真

・コルセット
腰を安定させ、脊髄の圧迫を軽減させる効果があります。

を症状により選択して行います。

脊柱管狭窄症に効果的な腰のブロック注射のイメージ写真

これらを施してもいまいちな場合は、
・神経ブロック注射
痛み止めの効果があります。神経に薬剤を注入して強制的に痛みをなくす効果があります。

脊柱管狭窄症の症状のつま先が上がらないイメージ写真

そして、
・つま先が上がらない(足先がだらっと垂れてしまう)麻痺がある
・排尿・排便障害がある
場合は
手術も考えます。

上記麻痺・排尿・排便障害が出ていなくても歩ける距離が極端に短くなり、日常生活の支障が強い際も、手術を考慮するのが一般的な治療方針となります。

8割の人は術後6年目位から再発している

腰部脊柱管狭窄症の手術をして予後が悪く途方に暮れる医者の写真

しかし、腰部脊柱管狭窄症は手術をしても、しばらくは調子が良いものの「8割の人は術後6年目位から再発している」との報告があります。

そして間欠性跛行は改善するものの、脚の痺れが残るケースも多々あるとの事で、腰部脊柱管狭窄症の手術も万全な治療の選択肢ではないとの事です。

つまり、腰部脊柱管狭窄症では、手術適応までの症状でない・手術を希望しないのであれば、保存療法(手術しない)を試みます。病院の先生も手術は積極的に勧めないのが現状です。

当院でも腰部脊柱管狭窄症の痛み・痺れは、保存療法(手術しない)で改善する方もいます。

根本治療は「狭窄を拡げる事」ですが、前述した様に手術をしても症状が改善しないケースがあります。

脊柱管狭窄症は3種類タイプがあり、手術をしなくても保存療法(リハビリ)で改善するタイプもあります。
脚に痺れがない下肢痛を伴うものは、保存療法(リハビリ)で60%回復します。

腰部脊柱管狭窄症の治療をどうすればいいのか困惑する男性の写真

重症の症状で、最終的に手術に踏み切るとしても、
「手術してスッキリしたいが手術をしても治るか分からないし。。。」
「一般的な投薬や注射やコルセットや神経ブロック注射でも中々良くならないし。。。」

治療の選択肢が限られてしまい、腰部脊柱管狭窄症の症状を改善させるのが厄介で困っている方がいると思われます。

どちらにせよとにかく腰部脊柱管狭窄症の症状を改善させたい!!

横浜の治療院で腰部脊柱管狭窄症の治療をしている写真

当院では、一般的な保存療法(電気治療や温熱治療・マッサージ治療)の施術を施しておりますが、
改善しない頑固な「腰部脊柱管狭窄症」の痛み・痺れに対して、
遠絡(えんらく)療法という特殊な治療法を用い、
症状の軽減を図っております。

遠絡(えんらく)療法について興味があり方は詳しくは■遠絡(えんらく)療法とはをご覧下さい。ご希望の方は、お申し出くださいませ

【ご好評】頂いている脊柱管狭窄症の特殊な治療法‼

脊柱管狭窄症で薬を処方されるイメージ写真

●病院・整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断されている
●投薬をしているが変化がない
●ブロック注射をしているが変化がない
●手術をしたが痛み・痺れが出る
●色々治療を試しているがあまり変化がない

脊柱管狭窄症の遠絡(えんらく)療法の治療をしている女性

上記の様な脊柱管狭窄症を抱え、
病院や他の治療院で痛み止めや牽引や電気治療・マッサージ治療であまり効果が無かった方には

東洋医学の考えをベースにした特殊な最新の治療法「遠絡(えんらく)療法」が【好評】頂いております。(遠絡療法は健康保険適応ではありません。自費治療となります)

遠絡(えんらく)療法は、今までの西洋医学では治りにくい疾患・症状に対しての治療を目指しており、
どこへ治療に行っても良くならない症状を改善させる新しい治療法です。

鍼を刺したり灸をする訳ではありませんのでご安心下さい。

東洋医学でいう「生体の流れの異常」を整える治療です。

この遠絡(えんらく)療法を行っている病院・施設はまだ少なく馴染みがありませんが「瞬間消失」と宣言し、柯尚志(こう しょうし)医師により研究・開発されました。

症状のある局所を治療するのではなく「痛みを出している大元の原因」にアプローチしていく治療法です。

遠絡(えんらく)療法について興味がある方は詳しくは■遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。

腰部脊柱管狭窄症

椎間板が変性し脊髄神経が圧迫しているMRI画像

・加齢により椎間板が潰れて出っ張る
・靭帯の変性(柔軟性の欠如)
・膨隆(膨らんだり)
・背骨の関節の変形による骨が増殖
により、
背骨の中の脊髄を通す空間(トンネル)が狭くなり、脊髄を圧迫してしまい腰痛や脚の痛み・重さ・歩行痛が出ます。

右のMRI画像で、
縦に白く映っているのが「脊髄」で、途中に黒いものが横から圧迫されている所があります。

腰の脊髄には、脚を支配する神経が出ますので、脊髄が圧迫されると「脚の痺れ」と「脚の血行障害」が生じます。

腰椎の椎間孔のイラスト

背骨には「脊髄が通るトンネル」がありますが、このトンネルを「脊柱管」と言います。

右は背骨を上から見たイラストです。

穴が開いている部分が「脊髄を通す空間(トンネル)」です。この中に脊髄が通ります。
トンネル=脊柱管です。狭窄=狭くなるです。

脊柱管が狭窄する事で、
腰の神経が圧迫し、血液量が減少してしまい「脚の痺れと歩行時のだるさ」が主な症状となります。

根本治療は「狭窄を拡げる事」ですが、
脊柱管狭窄症は3タイプありタイプにより手術をしなくても保存療法(リハビリ)で改善します。

脊柱管狭窄症のレントゲン写真を見ている医者

臨床では、狭窄が存在していても症状が出ない場合があります。

高齢者の5人に1人は「脊柱管狭窄」があると言われていますが、狭窄があっても無症状の方もいます。

画像検査での狭窄の程度と実際の症状が一致しない事があるのは不思議な所ですが、脊髄の血流量が保たれていれば、狭窄があっても症状が出ないと思われます。

腰椎の前弯(反り腰)を減らすと脊柱管が拡大し圧迫を軽減できます。

脚に痺れがない下肢痛を伴うものは保存療法(リハビリ)で60%回復します。

また腰回りの筋力が弱く腰椎が不安定だと狭窄が進みますので、「腰椎を安定」させるのも有効ですし、側弯があるとさらに狭窄が強くなるので「脊椎の愛護的な強制」を施すのも有効です。

血管も狭窄により圧迫され「血行不良」になっており、血行を促進させることは大変有効です。

ちなみに腰椎を安定させるには、右下の写真にある様な体幹の筋トレが効果的です。筋トレのポイントは来院した際はお伝え致します。

腰椎分離症の予防の多裂筋の筋トレ風景

右のブリッジしている様な体勢は、
「多裂筋」という腰椎のキワにある筋肉が鍛えられ腰椎を安定さるのに要となる筋肉が鍛えられます。

この体勢をキープするだけです。1分~キープして下さい。結構きついと思います。

腰椎分離症の予防の腹横筋の筋トレ風景

肘を突いている体勢では、
「腹横筋」という横っ腹の筋肉が鍛えられますので腰のコルセットの役目となる筋肉です。

このトレーニングもこの体勢をキープするだけです。同様に1分~キープして下さい。結構きついと思います。
※「腹横筋」は横っ腹が鍛えられますので、ウエストが細くなる効果があります!

腰椎分離症の予防の腹筋の筋トレ風景

一般的な上体を起こす腹筋は、
骨盤の傾斜を改善してくれるので一般的な腹筋と併せて、多裂筋と腹横筋も鍛える必要があります。自宅で行う筋トレも大切となってきます。

「腰部脊柱管狭窄症」の症状

主な症状は、脚に掛けての痛み・重み・痺れ・脱力感・灼熱感と歩行痛です。腰痛が伴わない場合もあります。

腰部脊柱管狭窄症で歩くのが辛い女性の写真

連続して歩く事が出来なくなります。
ある一定距離・時間は歩けるがしばらくすると脚が痺れる・重い・痛くなり歩けなくなりしゃがみたくなります。
そして暫くしゃがんで休むと再び歩けるといった症状が特徴的です。

神経がどこで圧迫を受けているかにより、両脚だったり片脚に症状が出ます。

また腰を丸めておく方が症状が和らぎます。反らしていると辛くなるのも特徴的です。

悪化すると、座っていても症状が収まらず脚に力が入りずらくなったり、筋力低下が出てきたり、つまずきやすくなったりします。
膀胱直腸障害も出てきます。会陰部の知覚障害も出ます。

これらの症状が出現し進行している場合は、手術を勧められます。

当院の「腰部脊柱管狭窄症」の治療法

脊柱管狭窄症という難しそうな病名ですが、前述した通り全ての症例で手術適応となる訳ではありません。むしろ、手術しない方向で治療をしていく傾向です。

腰部脊柱管狭窄症のマッサージ治療の写真腰部脊柱管狭窄症のストレッチ体操の写真腰部脊柱管狭窄症の骨盤矯正治療の写真腰部脊柱管狭窄症のストレッチ体操の写真

一般的な腰痛治療と同じで保存療法(リハビリ)が第一選択です。

温熱療法・電気療法・マッサージ・ストレッチ・体操・筋トレ・コルセットが効果的です。

腰に炎症がある場合は、
炎症を引かせる特殊な電気治療やテーピング・骨盤の調整を施します。

炎症が無い場合は、
温熱療法・筋肉や関節を柔らかくする電気治療・マッサージ・ストレッチ・腰痛体操・骨盤の調整を行います。

当院の骨盤矯正はソフトな力で行いますのでご安心下さい。

そして、
加齢により腰椎を支持出来なくなり腰椎が不安定となり
脊髄を圧迫して更に症状が出てきますので、
腰を安定させる為に腰回りの筋力強化を指導していきます。

腰部脊柱管狭窄症の治療において、重要な関節は何処でしょうか?

骨盤のイラスト写真骨盤の模型の写真

当院ではこの関節の微妙な調整を行います。

骨盤の後ろに「仙腸(せんちょう)関節」という関節があります。右図で、赤くなっている部分を「仙骨」といい左右の骨盤部分の骨を「腸骨」といいます。

仙骨と腸骨の境い目(関節)で「仙腸関節」といいます。体の動きの大元(中心)となる大切な関節なのですが、全くといっていい程知られていません。

「骨盤が歪む」とよく言われますが、正確にはこの「仙腸関節」が「ずれる・引っかかっている」状態の事を言います。骨は硬いので、飴細工のようにグヤッと歪む訳はありません。

この関節がずれて動かなくなることで、骨盤全体が歪んでいる感じがするのです。ずれると言っても1~1.5㎜位です。

腰椎分離症・腰椎すべり症・脊柱管狭窄症の方は骨盤に歪みがあるケースが多く、その歪みをしっかりと取り除いていくことが大切なのです。この仙腸関節は、長年の姿勢不良によりずれて固まってしまいます。

当院では脊柱管狭窄症以外にも「■腰痛」「■腰のヘルニア」「■ぎっくり腰」「■坐骨神経痛」「■腰椎分離症」「■腰椎すべり症」の治療も行っています。