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横浜で【シンスプリント(すねの痛み)】の治療をお探しなら

陸上競技場でシンスプリントですねが痛くてすねを押さえている女性ランナーの写真

当院ではシンスプリント(すねの痛み)を抱える横浜市内の患者様のために、

患者様ひとりひとりに合わせた膝の治療を行っております。

痛みの感じ方、痛みが出た時の状況によって適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口から横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

横浜のシンスプリント(すねの痛み)の治療の受付け時間

シンスプリントについて

シンスプリントのすねが痛い場所のイラスト

「すね(脛骨)内側の骨の痛み」がある場合シンスプリントといいます。

「脛骨内側のストレス症候群」のことをいい、「疲労性骨膜炎」とも呼びます。

すねの筋肉を使い過ぎで硬くなり骨を引っ張り骨膜に炎症を生じさせ痛みが発生します。

ちなみに骨折の痛みは骨膜の痛みなので、シンスプリントの痛みはすねを押してみると骨折の痛みまでではありませんが結構痛いです。

シンスプリントは痛みを放置して練習を続けていると、

疲労骨折に移行する場合があります。

ジャンプやダッシュの繰り返しで弱い力が同じ部分に繰り返し掛かる事ですねの骨がたわんで骨折が生じますので注意が必要です。

シンスプリントを放置して疲労骨折に移行していたとしても初期はレントゲンでも判断が困難です。

疲労骨折になってから3週間位経たないとレントゲンには映りません。

すなわち脛骨が痛くてレントゲンを撮り骨に問題がなくても

痛みが強くならないように早期に練習量を抑えて、

治療・メンテナンスをしっかりすることが必要です。

疲労骨折に移行すると3週間から12週間の安静が必要となってきます。

成長期の子供から大人までにシンスプリントは発生します

小学生位まではあまり生じません。

スポーツのジャンプや走る陸上の短距離・長距離・サッカー・バレーボール。

また体育館等の床が硬い環境でのスポーツ バトミントン・バスケ・エアロビ・バレー等に多いです。

スポーツを始めて間もない人がなりやすいことから、

初心者病などとも言われています。部活動でテスト休みがあけて練習が始まった後にも起こりやすいです。

成人では宅配便の仕事などよく走る人にも発生します。

シンスプリントの症状

両足の場合や片足だけの場合があります。

「すねの内側を押すと痛い(結構痛い)」

「走る・ジャンプするとズキズキする、響く」

「立っているだけでもすねの内側がジンジン痛い」など。

軽度のものでは、

運動開始時に痛みを感じ、運動中体が温まると治まり、運動後体が冷えてくると痛みが出ますが、翌日には治っています。

重症になると、

普段の歩行や階段でも響いたり、運動中はズキズキして痛みが酷くなり運動していられなくなります。

シンスプリントの原因

シンスプリントですねが痛い女性がふくらはぎをストレッチしてもらっている写真

「ふくらはぎの筋肉の硬さ」が原因です。

ふくらはぎの筋肉は、すねの骨に付いています。

そして骨は骨膜という膜で覆われていますが、筋肉が硬くなり緊張が強くなる事で骨膜を引っ張り刺激され痛みが出ます。

シンスプリントは骨膜の痛みなのです。

この緊張を改善すなわちふくらはぎの筋肉を柔らかくすれば改善します。

シンスプリントのすねの痛みが発生しやすいマラソン中の写真

そしてフォームの悪さも原因の一つです。

膝と足首が硬く上手く使えていないと

ジャンプや走る際の衝撃がすねの骨にダイレクトに圧が掛かりすねの骨をたわませ疲労骨折に繋がります。

ちょうど金属の疲労破壊のようなもので

繰り返しの軽い力が掛かると針金が折れるのと同じです。

当院のシンスプリントの治療方法

シンスプリントの電気治療をしている写真

「すねの内側」に炎症がある場合は、

炎症を引かせる電気治療・アイシングを施します。

アイシングはとても大切です。

練習後はもちろん、練習のレストのアイスマッサージをお勧めします。

氷を直接痛い部分(すねの内側)にこすりつけて氷が解けるまで何度もすねの骨の内側(膝から足首まで)滑らせマッサージします。

炎症が引けば痛みが軽減します。

シンスプリントのマッサージ治療をしているサッカー選手シンスプリントのストレッチをしている野球選手

炎症が無い場合は、

ふくらはぎの筋肉の温熱治療・筋肉や関節を柔らかくする電気治療・マッサージを・ストレッチを施します。

「ふくらはぎの筋肉」のマッサージを中心に足裏、股関節、膝・足首の柔軟性、協調性を出して再発防止に努めます。

シンスプリントはふくらはぎの筋肉を柔らかくすれば治りますが、

同時に練習量、運動量を抑えないと治りにくいです。

ふくらはぎの筋肉が硬くなる要因として、

「運動量と休息のバランスが合っていない」

「ふくらはぎの筋力・筋持久力の低下・ストレッチ不足」

「足裏(土踏まず)の硬さ」

「膝・股関節・足首が硬い」

「足首が内側に捻じれている」

「靴が硬い・地面が硬い」などの内的要因・外的要因があり

スポーツのフォームの改善・コンディション不足・シューズや運動環境(体育館での運動)を治療と同時に見直す必要があります。

【ご好評を頂いている】シンスプリントの治療法‼

遠絡(えんらく)療法でシンスプリントの治療をしている写真

病院や他の治療院で痛み止めや電気治療・マッサージ治療であまり効果が無い・治療法が特に無い場合は、

東洋医学の考えをベースにした最新の治療法の「遠絡(えんらく)療法」が好評頂いております。

遠絡(えんらく)療法は、今までの西洋医学では治りにくい疾患・症状に対しての治療を目指しており、

どこへ治療に行っても良くならない症状を改善させる新しい治療法です。

鍼を刺したり灸をする訳ではありませんので、ご安心下さい。

東洋医学でいう「生体の流れの異常」を整える治療です。

この遠絡(えんらく)療法を行っている病院・施設はまだ少なく馴染みがありませんが

「瞬間消失」と宣言し、柯尚志(こう しょうし)医師により研究・開発されました。

症状のある局所を治療するのではなく「痛みを出している大元の原因」にアプローチしていく治療法です。

遠絡(えんらく)療法について詳しくは■遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。

当院ではシンスプリント(すねの痛み)以外の治療もしております。「■こんな症状の方」をご覧下さい。

■こんな症状の方


横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の窓口で治療費の料金を支払う写真■料金表へ



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