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横浜で【腰のヘルニア】治療をお探しなら

腰のヘルニアのイラスト

横浜の当治療院では、腰のヘルニアでお悩みを抱える患者様のために、
腰のヘルニアの特殊治療を行っております。
痛み・痺れの感じ方、症状が出た時の状況によって、適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口。
横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、
横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

ヘルニアとは、ラテン語で「裂け目から脱出した状態」の事を指します。

腰のヘルニアのイラスト図

いきなりですが、椎間板というクッション材に裂け目が出来てこの裂け目から髄核と言われるものがはみ出す事を「椎間板ヘルニア」と言い、神経を圧迫して、腰痛や足の痺れの症状が出ます。

ちょうど饅頭の皮の裂け目からあんこが出てくるようなイメージです。

程よい量のあんこがはみ出た場合は、ヘルニア(あんこ)が自然縮小する症例もあります。

腰のヘルニアの病院での手術の写真

腰のヘルニアは、手術成績は良好と言われています。(約95%以上の確率で良好。再発率も5年以内で5パーセント以下)

保存療法や手術でスッキリ症状が出なくなるヘルニアもありますが、
「手術適応だがしたくないし。。。」
「手術適応のヘルニアでもないし。。。」
「保存療法を様子をみているが、中々改善しない」

治療の選択肢が限られてしまい、症状を改善させるのが厄介なヘルニアもあるのが実際です。

腰のヘルニアを【手術なし】で軽減させたい!!

腰のヘルニアになり痛みが強く悩んでいる男性の写真

これが、
「患者様の望むところ、本音」
ではないのでしょうか?

腰のヘルニアのイラスト

●手術適応ではないが、腰や臀部・脚に掛けての痺れが強く生活に支障がある腰のヘルニア

●病院や治療院で長年保存療法を試みているにも関わらず症状が改善しない腰のヘルニア

●慢性経過となり、病院で手術も適応と言われているが手術しないで何とかしたい腰のヘルニア 等々

●手術適応まで行かないヘルニアの状態なので、保存療法しか治療の選択肢がない。

●手術したが、再発してしまい再手術は出来ない、医師も再手術は勧めない。

横浜の治療院で腰のヘルニア治療をしている写真

この様な頑固な「腰のヘルニア」の痛み・痺れには、
遠絡(えんらく)療法という特殊な治療法で、
当院では症状の軽減を図っております。
(遠絡療法は健康保険適応ではありません。自費治療となります)

遠絡(えんらく)療法について詳しくは■遠絡(えんらく)療法とはをご覧下さい。ご希望の方は、お申し出くださいませ

横浜西区の治療院で腰のヘルニアに電気治療をしている写真
横浜西区の治療院で腰のヘルニアにマッサージ治療をしている写真

当院でも「腰のヘルニア」の痛み・痺れは、
保存療法(手術しないで)で良くなる方もいます。

保存療法で8割以上の腰のヘルニアは、手術なしで軽快します。
(始めは、すごく痛かったが、1週間位から1ヶ月くらいで痛みは半減します。
3か月位すると痛みがほとんど無くなる経過をたどるのが多いです。)

なので、激痛でも3か月位は、保存療法で経過観察します。これ以降で痛みが残存する場合は、手術を考慮するのが治療方針となります。

しかし、3か月経過しなくても「便や尿の出が悪くなる」や「足に麻痺(動かなくなる)」症状が出て来た場合は、すぐに手術をするのを考えます。

下記の様な保存療法を図っているにも関わらず、

痛み・痺れの引きが悪く、歯切れがよくない
手術したが、再発してしまい医師も再手術を勧めない、したくない

頑固なケースが「腰のヘルニア」には多々あるのも実際です。

一般的に「腰のヘルニア」の治療は、保存療法で様子をみます。

腰のヘルニアで薬を処方されるイメージ写真

腰のヘルニアで牽引治療をしている写真

腰のヘルニアでコルセットをする女性の写真

腰のヘルニアでブロック注射している写真

一般的に
整形外科や整骨院、治療院でも「腰のヘルニア」の治療は、
まずは保存療法(手術しないで)で様子をみます。

・電気治療
・温熱治療
・筋トレ ストレッチ
・マッケンジー体操
・マッサージ治療
・コルセット
・湿布
・痛み止め
・ブロック注射

を症状により選択して行い、

3か月以上経過しても症状が改善しないものは
手術

考えます。

まずは「背骨の仕組み」から

腰のヘルニアのイラスト図

まず初めに背骨は、椎骨という硬い背骨とその間に存在する少し柔らかいクッション材(椎間板)で構成しています。青い部分がクッション材(椎間板)です。

腰のヘルニアになりにくい背骨の前弯と後弯のイメージ写真

そして、背骨は横から見ると緩やかに3か所のカーブがあるのが、正常です。

首(頸椎)と背中(胸椎)と腰(腰椎)の3か所で緩やかにカーブを描いています。

これが正常(=良い=負担が少ない=ヘルニアになりにくい=痛みにくい)です。

頸椎と腰椎は前に出て、胸椎は後ろに出ているのが、正常=良いです。

腰のヘルニアになる悪い姿勢の男性の写真

しかし、人は、前屈み姿勢で生活し後ろに反らす動作はほとんどしませんので、背骨の関節と靭帯が硬くなり、(背骨を横から見て)頸椎と腰椎は後ろに出てしまい
(本来は前に出ている)、胸椎は更に後ろに出てしまう傾向があります。

すなわち、ほとんどの人は、背骨のカーブが生理的に本来良いとされるカーブではなくなってしまいます。

なぜ生理的に良いカーブを描いているのがいいのか?

眼鏡橋の写真

背骨も「眼鏡橋」と同じ原理なのです。

1本の真っすぐの棒よりもカーブを描いている棒の方が、力を分散させ、構造的に強い力に耐えられます。

背骨がしなる関節の「柔軟性」も必要

釣り竿がしなる写真

そして更に力が掛かった時に「しなる」柔軟性も必要です。
「釣り竿」と同じ原理です。釣り竿って力が掛かった時に「しなり」ますよね。

「カーブ」や「しなり」がない即ち真っすぐの棒でたわまないとみがないと、限界の力を超えると破壊します。

背骨では、硬い骨(椎骨)よりも、相対的に柔らかい椎間板がつぶれて、外に飛び出し、ヘルニアが発症(裂け目から髄核が脱出し、神経を圧迫する)してしまうのです。

背骨の生理的湾曲をキープする「筋力」も必要

腰椎ヘルニア予防の腹筋をしている男性の写真

腰椎ヘルニアの予防の腹横筋を鍛えている女性の写真

筋力で腰椎の「生理的な湾曲」をキープしておく必要もあります。

腰椎は上半身と下半身をつなぐ為、不安定かつ負担が掛かる部分です。

よって「腹筋(腹直筋・腹横筋)」でカバーし、安定させる必要があります。

腰椎は、多裂筋で安定させるのが効果的です。

一般的に背筋をする際に鍛えられる「脊柱起立筋」は、腰を安定させるにはお勧めしません

腰のヘルニア治療の可能性

腰のヘルニアのレントゲン写真を見ている医師の写真

腰のヘルニアは、画像上の異常と実際の痛み・痺れが「一致する場合」と「一致しない場合」があります。

1.画像上異常あり「痛み・痺れ」ある場合
2.画像上異常なく「痛み・痺れ」ある場合
3.画像上異常あり「痛み・痺れ」ない場合

腰のヘルニアの不思議な所は、
2の「画像上異常なくても、症状があったり」
3の「画像上異常があっても、症状が無かったり」
する点です。

腰のヘルニア治療において「器質的な異常」と脊髄の「炎症」の2つに分ける必要があります

「器質的な異常」とは形の異常です

腰の椎間板が潰れいているイメージ

腰の椎間板が潰れていて、神経を圧迫している。

1の画像上異常あり「痛み・痺れ」ある場合で、レントゲン等の画像で高度に変形が進んでしまっているものは手術も考えないといけません。

脊髄の「炎症」とは、圧力が脊髄(腰や骨盤や胸の部分)に過度に掛かり「炎症」が生じます

2の画像上異常なく「痛み・痺れ」ある場合は、この可能性が考えられます。

骨の変形や腰椎ヘルニアは、一般的に元には戻らない(出たまま)と言われています。

しかし(出たままなのに)腰の痛みや脚の痺れが改善する事が多々あります。

すなわち臨床では腰に「炎症」があると痛みが出ます。

炎症が引けば、腰の変形などの異常があっても痛みが出ない事があります。

臨床上画像の異常と実際の痛みは一致しない事があり、3の画像上異常あり「痛み・痺れ」ない場合です。

つまり、局所的な炎症を引かせれば、痛みや痺れを改善することは可能です。

そして筋肉と関節が固ければ、無理な力が掛かり炎症が出やすく再発します。

「脊髄の炎症を抑え」「筋肉と関節の柔軟性」を出していく事が、腰のヘルニア治療のポイントとなります。

腰痛治療と合わせて改善すべき生活習慣

炎症が出ている個所は腰髄仙髄胸髄となります。
これらの個所をターゲットに遠絡(えんらく)療法で炎症を引かせる治療をします。

【ご好評】頂いている頑固な腰のヘルニアの治療‼

●病院・整形外科で「腰椎椎間板ヘルニア」と診断された

●腰の痛みや臀部から太ももも、ふくらはぎ、すね、足先に掛けての痛み・痺れ・感覚異常がある腰のヘルニア

●病院や治療院で治療を色々試しているが、痛み・痺れに変化がない腰のヘルニア

腰のヘルニア治療の遠絡(えんらく)療法の写真腰のヘルニア治療の遠絡(えんらく)療法の写真

上記の様な腰のヘルニアを抱え、
病院や他の治療院で
痛み止めや牽引や電気治療・マッサージ治療で
あまり効果が無かった方には、

東洋医学の考えをベースにした最新の治療法の「遠絡(えんらく)療法」が【好評】頂いております。(自費治療となります)

遠絡(えんらく)療法は、
今までの西洋医学では治りにくい疾患・症状に対しての治療を目指しており、
どこへ治療に行っても良くならない症状を改善させる新しい治療法です。

鍼を刺したり灸をする訳ではありませんので、ご安心下さい。

遠絡(えんらく)療法の治療で体の循環が良くなるイメージ

東洋医学でいう「生体の流れの異常」を整える治療です。

この遠絡(えんらく)療法を行っている病院・施設はまだ少なく馴染みがありませんが「瞬間消失」と宣言し、柯尚志(こう しょうし)医師により研究・開発されました。

症状のある局所を治療するのではなく「痛みを出している大元の原因」にアプローチしていく治療法です。

遠絡(えんらく)療法について興味のある方は詳しくは■遠絡(えんらく)療法とはをご覧下さい。

腰のヘルニアは、「腰髄」と「仙髄」と「胸髄」の炎症が痛みの原因!

遠絡(えんらく)療法では、
腰の痛み脚の痛み・痺れは、「腰髄」の炎症が原因!
脚の内側の痛み・痺れは、「仙髄」の炎症が原因!
脚の前側の痛み・痺れは、「胸髄」の炎症が原因!
と考えます。

腰のヘルニアの「痛み」や「足に掛けての痺れ・痛み・感覚異常」は、

遠絡(えんらく)療法では、
腰椎がヘルニアになり椎間板がつぶれて神経を圧迫したからではなく、
脊髄神経の「腰」や「骨盤部分」や「胸」の部分の炎症が引かないのが原因
と考えます。
脊髄のイラスト

背骨の中に脊髄神経という神経が通っています。

プロレス好きでない方でも、
「延髄切り」って聞いたことがあると思いますが、脳の後頭部の「延髄」という部分から繋がっています。

長さは「40~50cm位」太さは「約1~1.5cm」ある神経です。
「小指の太さ位」の神経です。

脊髄の障害により腰のヘルニアが発生するイラスト

腰の部分のこの神経を「腰髄」といいます。

骨盤部分のこの神経は「仙髄」といいます。

胸の部分のこの神経を「胸髄」といいます。

腰のヘルニアの治療は、遠絡(えんらく)療法では
腰は一切触らずに
治療をしていきます。

この「腰髄」と「仙髄」と「胸髄」をターゲットにして治療をします。
と言っても、
腰や骨盤や背中を揉んだりマッサージする訳ではありません

腰髄と仙髄と胸髄なのですが、
「お臍(おへそ)の部分」や「胸の部分」に「レーザー」を当てて、
腰髄と仙髄と胸髄の炎症を引かせます

そして更に治療効果を高める為に、
「手」や「腕」や「足」や「太もも」に押し棒で刺激を加えます。

そうすることで、前述した「生体の流れの異常」が改善し、
膝の「血液やリンパ」の流れが改善し、
「免疫力」が高まり、
炎症が収まっていき、
腰のヘルニアの症状の軽減が図れます。

遠絡(えんらく)療法について詳しくは■遠絡(えんらく)療法とはをご覧下さい。

当院では腰のヘルニア以外の「■腰痛全般」「■ぎっくり腰」「■腰椎分離症」「■腰椎すべり症」「■脊柱管狭窄症」「■坐骨神経痛」の症状も治療しています。

腰痛で腰を痛がる女性の写真■腰痛・腰の重み・動かすと痛い・椅子からの立ち上がり等で痛い

ソファーを持ち上げようとしてぎっくり腰になった男性の写真■ぎっくり腰・重い物を持って・不意な動作でギックとなった

■腰椎分離症




腰椎すべり症のレントゲン写真■腰椎すべり症



■脊柱管狭窄症



坐骨神経痛の神経の走行イメージ写真■坐骨神経痛・腰から臀部・脚の痛み・痺れ

横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の窓口で治療費の料金を支払う写真■料金表へ




横浜の整骨院のアクセスを調べている写真■受付時間・アクセスへ



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