• LINEで送る

横浜で【股関節の痛み】の治療をお探しなら

横浜の当治療院では「変形性股関節症」を始めとした「股関節の痛み」を抱える患者様のために、ひとりひとりに合わせた股関節治療を行っております。

痛みの感じ方、痛みが出た時の状況によって、適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口。
横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、
横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

横浜の当院では、股関節・鼠径部の痛みを健康保険を使う治療の他に
・病院や他の治療院で治療しているが、中々症状が軽減しない
・なんとかしたい股関節・鼠径部の痛み には
「遠絡(えんらく)療法」という特殊な治療法で、症状の軽減を図っており【ご好評】頂いております!(遠絡療法は健康保険適応ではありません)完全予約制・自費治療となります。

ご希望であれば、お申し出下さいませ。

ご好評を頂いている 股関節の最新治療法‼

●病院で「変形性股関節症」など何らかの診断名が出ているが、特に治療法が無く経過観察している

●病院や治療院で投薬や電気治療・マッサージ治療をしているが変化がない

などの股関節の痛みには、

東洋医学の考えをベースにした特殊な最新の治療法「遠絡(えんらく)療法」が好評頂いております。

股関節の痛みの遠絡(えんらく)療法の治療写真

東洋医学では病名にこだわらず治療をしますので、「変形性股関節症」をはじめとした股関節の痛み全般に対応します。

遠絡(えんらく)療法は、今までの西洋医学では治りにくい疾患・症状に対しての治療を目指しており、

どこへ治療に行っても良くならない症状を改善させる新しい治療法です。

鍼を刺したり灸をする訳ではありませんので、ご安心下さい。

東洋医学でいう「生体の流れの異常」を整える治療です。

この遠絡(えんらく)療法を行っている病院・施設はまだ少なく馴染みがありませんが

「瞬間消失」と宣言し、柯尚志(こう しょうし)医師により研究・開発されました。

症状のある局所を治療するのではなく「痛みを出している大元の原因」にアプローチしていく治療法です。

遠絡(えんらく)療法について興味のある方は詳しくは■遠絡(えんらく)療法とはをご覧下さい。

股関節の痛みは、膝の痛みに比べ生活に支障をきたすことが多く厄介です

「どのような動作をしたときに痛みが出始めるか」は患者様により異なりますが、

次第に普通に歩いていたり立ったりするだけでも痛みが強く出ることがあり、

外出・旅行が不安になってきます。

股関節の痛みで日常数多く見られるものとして、以下のものがあります

1.女性に多い股関節の軟骨がすり減る「変形性股関節症」による痛み

2.日常生活の不意な動作または瞬間的なスポーツ動作で発生する「股関節周辺の筋肉・靭帯・腱の損傷」による痛み

3.サッカー選手に多い股関節の前側の痛み「グロインペイン」からくる痛み

1.股関節の軟骨がすり減る「変形性股関節症」について

変形した股関節のレントゲン写真

生まれた時に「先天性股関節脱臼」があった、または「臼蓋(きゅうがい)形成不全」であるのを知っている方は、

加齢に伴い股関節が痛くなってくると「変形性股関節症」の疑いを察し医療機関を早めに訪れますが、

特に「先天性股関節脱臼」「臼蓋(きゅうがい)形成不全」を知らないまま成人した場合は、

股関節の痛みが出てきてもさほど気にせずにそのまま生活し続けてしまうので、

関節の変形が強くなってから医療機関を訪れてしまう場合が多いです。

というのも変形性股関節症の「初期の症状」は、

運動・歩行後に痛みが出現し、暫くすると痛みは軽減します。

可動域制限はありませんので「単なる疲れ」と同じような痛み方です。

痛みが出てから初めの2~3か月位は痛みが強いですが、その後は軽くなりますのでそのまま様子をみてしまいます。

しかし、痛くないからといっても変形性股関節症は「進行性」ですので

軟骨のすり減りが増々ひどくなってきます。

股関節の軟骨は約4㎜ありますが、変形が急速に進む場合もあり早い人では1年位で軟骨が薄くなってしまう事があります。

そもそも股関節は骨と骨がしっかりとはまり合う形で構成されています

ちょうど「帽子と頭」のような感じです。正常な股関節はしっかりと深くはまり合っています。

しかし「臼蓋(きゅうがい)形成不全」では、帽子を浅く頭に被って滑ってしまいずれ落ちるような感じです。

関節が脱臼(完全にずれる)するまでもないが、はまりが浅い状態です。

股関節は生後5が月位で完成します。この間の使用するおむつの形が「臼蓋(きゅうがい)形成不全」の原因とも言われ、

股関節をしっかりと「外に開いた状態」を保てる幅の広いおむつがよいとされています。

「はまりが浅い=関節面同士の接触面が少なくなる」ので正常な関節に比べ、

「接触面の力が大きくなり」摩耗しやすくなります。

同じ体重を広い接触面で支えていた方が関節の摩耗が少ないです。

完全にずれてしまったものは「先天性股関節脱臼」となりますが、

「臼蓋(きゅうがい)形成不全」は股関節の関節はまり合いが浅いので、

関節の接触面の力が大きくなり軟骨が摩耗しやすくなり、変形性股関節症に移行しやすいです。

痛みが出始めるのは青年期以降がほとんどで、

若いうちは「臼蓋(きゅうがい)形成不全」や
「股関節亜脱臼障害」と呼ばれます。

青年期以降は「変形性股関節症」と呼びます。

股関節の軟骨の擦り減り度合いの違いで病名が変わります。

変形(軟骨の摩耗)が急速に進む場合もあり、
擦り減った軟骨は元には戻らないので、
「先天性股関節脱臼」または
「臼蓋(きゅうがい)形成不全」
「股関節亜脱臼障害」の方で股関節の痛みを感じたら、

軟骨の状態を念のため確認しに早めに整形外科を受診してみるのが大事です。

変形性股関節症の治療の基本は保存療法(リハビリ)です

横浜西区保土ヶ谷区神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の股関節のストレッチ治療の写真

どの病名にせよ股関節のはまりが浅く、関節軟骨が擦り減り易いので、これを少しでも阻止する事が必要です。

保存療法(リハビリ)は、電気・温熱療法・運動療法となり、

これらに併行してお尻周りの筋肉を鍛え股関節を安定させるのがポイントとなります。

しかし痛みをこらえてまで筋トレをするのはよくありません。

軟骨のすり減りの程度によっては更に変形を進ませてしまうからです。

※青年以降の女性の股関節の痛みがすべて「変形性股関節症」という訳ではなく

単なる股関節周辺の「筋肉・靭帯・腱の損傷」の場合も当然ありますが、

変形が急速に進んで取り返しのつかない事にならないよう慎重に対応しなければいけないと当院では考えます。

当院では、

変形性股関節症の疑いがある場合は、医療機関に精密検査をお願いして軟骨のすり減り具合を確認しております。

保存療法(リハビリ)で対応可能なものに対しては当院で引き続き治療を行っていきます。

股関節のすり減りが痛みを出しているとも限りません

「軟骨のすり減りは元には戻らないので軟骨の状態を確認しておくことは重要」と前述しました。

軟骨の状態を確認しておくことは重要ですが、股関節のすり減りそのものが股関節の痛みを出しているとも限らないです。

股関節の痛みが軽い日はありませんか?

一般的に軟骨は再生しないと言われています。

一度すり減ったものは回復しないのになぜ痛みが軽い日があるのでしょうか?

すり減ったタイヤの写真

股関節の軟骨は例えれば「タイヤの様なもの」です。

新車のタイヤは新品ですが、走れば必ず擦り減ります。

擦り減ったタイヤは、新品に交換しなければ、絶対元には戻りません。

軟骨も同じですり減った軟骨は増えません。

しかし、一度すり減ったものは回復しないのになぜ痛みが軽い日があるのでしょうか?

当院では、レントゲンで「変形性股関節症」という診断名を受けいていても治療を継続して行くと、

日常生活に支障なく回復するケースが多々あります。

変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減って痛みが出ると言われますが、全ての股関節の痛みが軟骨の擦り減りが原因とも限らないのです。

軟骨は痛覚神経が行ってないので実は軟骨がすり減っても痛みは感じないのです。

膝や股関節など体のほとんどの関節部分は「軟骨で覆われて」います。

そして、この軟骨部分には痛覚神経が通っていません

例えば、もし関節の軟骨部分に痛覚神経が通っていたら、膝や股関節は歩く度に地面からの衝撃で、この軟骨部分に衝撃が掛かり、足首や膝や股関節に痛みが走ります。

絶妙に体は出来ているのです。

では、関節の痛みは何処から来ているか?というと、「関節周りの靭帯や関節包(関節を包んでいる膜)から痛み」が出ています。

摩耗した軟骨からではありません

膝に水が溜まると痛いですが、水が溜まる事で関節包が張れて引っ張られているので痛みが出ます。

水を抜くと関節包のテンションが無くなりますので痛みが引きます。

しかし、軟骨がすり減り過ぎてしまい痛覚神経が通っている「硬い骨が顔を出す」ようになると、骨が直接刺激され痛みを感じ始めます。

軟骨がまだ残っている時期に筋トレをして、股関節を安定させておかないと、軟骨の摩耗がひどくなり「本当に変形性股関節症からくる股関節の痛み」となってしまいます。

すり減った軟骨は元には回復しませんので、手遅れとなります。

当整骨院での変形性股関節痛治療の特徴

すり減った軟骨は戻りませんので、股関節のぐらつきを無くして「股関節を安定化」させるが治療のポイントです。

臀部の筋肉の硬さ・筋肉量・骨盤を中心とした体の歪みを整え、効果的に改善をはかります。

炎症が出ている場合は、
消炎鎮痛処置を施します。炎症を引かせる特殊な電気治療・アイシングを施します。

炎症が無い場合は、
股関節への負担を減らすために特に、臀部・太ももの筋肉の柔軟性が必要で温熱療法・筋肉を柔らかくする電気治療・マッサージを行い柔軟性を回復していきます。

自宅でのストレッチも指導していきます。

また、痛みが出ない範囲で自宅での筋トレ指導をさせて頂きます。

臀部の筋力低下を改善し股関節を安定化させていきます。

横浜西区保土ヶ谷区神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の股関節の骨盤矯正の写真

また痛みをかばう為に骨盤の歪みが出ている方もいます。

骨盤がゆがんでしまうと片方の股関節に負担が掛かってしまうので骨盤の強制も取り入れて行きます。

当院の骨盤強制は強い力でバキバキする治療ではなく、ソフトな力で行いますのでご安心下さい。

変形が高度な変形性股関節症をはじめとした【頑固な股関節の痛み】には、当院の遠絡(えんらく)療法が好評頂いております。

このページの上の方に■遠絡(えんらく)療法について説明しています。

2.不意な動作または瞬間的なスポーツ動作で発生する「筋肉・靭帯・腱の損傷」

・椅子から不意に立ち上がった時

・車から降りようとした時

・テニス・ダンス・エアロビ中に瞬間的に動いた時

・運動後から痛みが出てきた

などの「運動中・不意な動作・運動後」の股関節の痛みは、関節(骨)以外の「筋肉や腱・靭帯」にキズが入り炎症が出て股関節に痛み出る場合があります。

スポーツ中だけでなく椅子から立ち上った瞬間、立位で急に振り向いた時などにも発生します。

股関節には膝から大きな筋肉・腱・靭帯がついています。

急激な動作や不意な動作でこれらの組織が伸ばされて傷つきます。

傷める大元の原因としては、股関節周辺の「柔軟性の欠如」や「筋力低下」、「過度な力が働いた場合」などが原因と考えられます。

治療は保存療法(リハビリ)です

炎症がある場合は、
アイシング・消炎鎮痛処置・炎症を早く引かせる電気治療・サポーター処置を施します。

炎症が引くと
筋肉・腱・靭帯の組織が硬くなり股関節を動かした時の痛みや可動範囲が狭くなり、歩きにくい・動かしにくい・歩行時、ランニング時に痛むなどの症状があります。

温熱療法・電気療法・マッサージ・ストレッチを施し股関節を中心とした「筋肉・腱・靭帯の柔軟性」を出していく治療をしていきます。

3.サッカー選手に多い股関節の前側の痛み「グロインペイン」

サッカー選手に多い股関節の痛みでグロインペイン症候群というものがあります。

聞きなれないですが【股関節周辺】の痛みの事です。

サッカー以外のスポーツでも発生します。

グロインペイン症候群の症状

グロインペイン症候群の痛みが出やすい股関節、太もも、下腹部のイラスト

痛みは股関節(コマネチの部分)や太ももの内側・腹筋下部などにでます。

「咳・くしゃみで痛む」「腹筋動作等の起き上がり」で痛みます。

明らかな原因がなく、

「鼡径部(股関節の前側)のやや内側から太もも」に掛けての「こわばり感・筋肉の硬さ・違和感」から始まり徐々に痛みに変わります。

力を入れた時に痛みがあります。

運動を休めば痛みは収まりますが、再開すると痛み出し、悪化すれば運動をしていなくても痛みが持続します。

グロインペイン症候群の原因

バランスを取って立っている少女の写真

この「グロインペイン症候群」は股関節の前側を中心とした痛みですが、原因は股関節そのものではありません。

「体幹から脚に掛けての柔軟性がない」

「体幹を含めた股関節が不安定」

「運動動作において協調性が欠けている」

これらの結果、股関節周辺の筋力低下・筋バランスの崩れから股関節に負担が掛かり痛みが出ます。

つまり股関節を含めた『全身の柔軟性の欠如・筋力低下・協調性の欠如』が原因で

股関節に痛みが出るのです。

グロインペイン症候群の治療

股関節中心に治療をしますが、

原因は「全身の柔軟性・筋力・協調性」にありますので、

全身を見ていく事になります。

股関節自体に炎症が認められる場合は、
消炎鎮痛処置を施します。まずは炎症を抑える電気治療・アイシングとなります。

炎症が認められない時は、
「股関節の可動域制限」

「筋肉の硬さのチェック」

「ストレステスト(代償動作・筋力低下のチェック)」を行い、

電気治療・温熱療法・マッサージ・ストレッチを施し可動域制限と筋肉の硬さを改善していきます。

そして自宅でのストレッチを指導していきます。

筋力低下が認められる場合は、自宅での筋トレ指導をしていきます。

股関節のみの治療ではなく全身のバランスを整えていくことが、グロインペイン症候群の治療には必要となってきます。

当院では股関節の痛みに似た「■坐骨神経痛」の治療もしております。

坐骨神経痛の神経の走行イメージ写真■坐骨神経痛・腰から臀部・脚の痛み・痺れ

横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の窓口で治療費の料金を支払う写真■料金表へ



横浜の整骨院のアクセスを調べている写真■受付時間・アクセスへ


■宮谷小交差点前せいこついんTOPへ戻る