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横浜で【股関節の痛み】の治療をお探しなら

横浜の当治療院では

変形性股関節症を始めとした股関節の痛みを抱える患者様のために、

ひとりひとりに合わせた股関節治療を行っております。

痛みの感じ方、痛みが出た時の状況によって、適切な治療を行います。

最寄は横浜駅西口から横浜市営地下鉄9番出口から道なりの距離は855m。

徒歩で約15分。

環状一号線から新横浜通りに入ってすぐの立地にありますので、横浜西区・保土ヶ谷区・神奈川区だけでなく横浜市全域からアクセスしやすい環境です。

股関節の痛みは、膝の痛みに比べ生活に支障をきたすことが多く厄介です。

どのような動作をしたときに痛みが出始めるかは患者様により異なりますが、

次第に普通に歩いていたり立ったりするだけでも痛みが強く出ることがあり、

外出・旅行が不安になってきます。

股関節の痛みで日常数多く見られるものとして、以下のものがあります

1.女性に多い股関節の軟骨がすり減る「変形性股関節症」

2.日常生活の不意な動作または瞬間的なスポーツ動作で発生する「筋肉・靭帯・腱の損傷」

3.サッカー選手に多い股関節の前側の痛み「グロインペイン」

1.股関節の軟骨がすり減る「変形性股関節症」について

変形した股関節のレントゲン写真

生まれた時に自分が「先天性股関節脱臼」または「臼蓋(きゅうがい)形成不全」があるのを分かっている方は、

加齢に伴い股関節が痛くなってくると「変形性股関節症」の疑いを察し医療機関を早めに訪れますが、

特に「臼蓋(きゅうがい)形成不全」を知らないまま成人した場合は、

股関節の痛みが出てきてもさほど気にせずにそのまま生活し続けてしまうので

関節の変形が強くなってから医療機関を訪れてしまう場合が多いです。

というのも変形性股関節症の初期の症状は、

運動・歩行後に痛みが出現し、暫くすると痛みは軽減します。

可動域制限はありませんので単なる疲れと同じような痛み方です。

痛みが出てから初めの2~3か月位は痛みが強いですが、その後は軽くなりますのでそのまま様子をみてしまいます。

しかし、痛くないからといっても変形性股関節症は進行性ですので

軟骨のすり減りが増々ひどくなってきます。

股関節の軟骨は約4㎜ありますが早い人では1年位で無くなってしまいます。急速に進みます

そもそも股関節は骨と骨がしっかりとはまり合う形で構成されています

ちょうど帽子と頭のような感じです。正常はしっかりと深くはまり合っています。

しかし「臼蓋(きゅうがい)形成不全」とは帽子を浅く頭に被って滑ってしまいずれ落ちるような感じです。

関節が脱臼(完全にずれる)するまでもないが、はまりが浅い状態です。

股関節は生後5が月位で完成します。

この間の使用するおむつの形が「臼蓋(きゅうがい)形成不全」の原因とも言われ、

股関節をしっかりと外に開いた状態を保てる幅の広いおむつがよいとされています。

はまりが浅い=関節面同士の接触面が少なくなるので正常な関節に比べ、

接触面の力が大きくなり摩耗しやすくなります。

同じ体重を広い接触面で支えていた方が関節の摩耗が少ないです。

完全にずれてしまったものは「先天性股関節脱臼」となりますが、

股関節の関節はまり合いが浅く脱臼をしているので、

同様に関節面の接触面の力が大きくなり摩耗しやすくなります。

痛みが出始めるのは青年期以降がほとんどで、

若いうちは「股関節亜脱臼障害」といい青年期以降は「変形性股関節症」と呼びます。共に病態は一緒です。

変形が急速に進むとすり減った軟骨は元には戻らないので、「先天性股関節脱臼」または「臼蓋(きゅうがい)形成不全」の方で股関節の痛みを感じたら、軟骨の状態を念のため確認しに早めに整形外科を受診してみるのが大事です。

変形性股関節症の治療の基本は保存療法(リハビリ)です

横浜西区保土ヶ谷区神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の股関節のストレッチ治療の写真

保存療法(リハビリ)は

電気・温熱療法・運動療法となり、

これらに併行してお尻周りの筋肉を鍛え股関節を安定させるのがポイントとなります。

しかし痛みをこらえてまで筋トレをするのはよくありません。

軟骨のすり減りの程度によっては更に変形を進ませてしまうからです。

※青年以降の女性の股関節の痛みがすべて「変形性股関節症」という訳ではなく

単なる股関節周辺の「筋肉・靭帯・腱の損傷」の場合も当然ありますが、

変形が急速に進んで取り返しのつかない事にならないよう慎重に対応しなければいけないと当院では考えます。

当院では、

変形性股関節症の疑いがある場合は、

地域で最も古い信頼されている医療機関に精密検査をお願いして軟骨のすり減り具合を確認しております。

保存療法(リハビリ)で対応可能なものに対しては当院で引き続き治療を行っていきます。

「軟骨のすり減りは元には戻らないので軟骨の状態を確認しておくことは重要」と前述しましたが、

股関節のすり減りそのものが股関節の痛みを出しているとも限らないです。

痛みが軽い日がありませんか?

一般的に軟骨は再生しないと言われています。

一度すり減ったものは回復しないのになぜ痛みが軽い日があるのでしょうか?

すり減ったタイヤの写真

股関節の軟骨は例えればタイヤの様なものです。

新車のタイヤは新品ですが、走れば必ず擦り減ります。

擦り減ったタイヤは、新品に交換しなければ、絶対元には戻りません。

軟骨も同じですり減った軟骨は増えません。

しかし、一度すり減ったものは回復しないのになぜ痛みが軽い日があるのでしょうか?

当院では、レントゲンで変形性股関節症という診断名を受けいていても治療を継続して行くと、

日常生活に支障なく回復するケースが多々あります。

変形性股関節症は、膝の軟骨がすり減って痛みが出ます。

しかし、軟骨は痛覚神経が行ってないので実は軟骨がすり減っても痛みは感じないのです。

肘や指や肩など体のほとんどの関節は軟骨で覆われています。

この軟骨部分は痛覚神経が通っていません。

歩く度に地面からの衝撃で、足首や膝や股関節に痛みが走ったり、物を押したときに手首や肘・肩に痛みが走ったら痛くて生活できません。

絶妙に体は出来ているのです。

では関節の痛みは何処から来ているかというと、関節周りの靭帯や関節包(関節を包んでいる膜)から痛みが出ています。

摩耗した軟骨からではありません。

軟骨部分は神経が行っていませんので、軟骨がすり減っていても本来痛みは感じないはずです。

ただし、軟骨がすり減り過ぎて痛覚神経が通っている硬い骨が顔を出すようになると骨が直接刺激され痛みを感じ始めます。

当整骨院での変形性股関節痛治療の特徴

すり減った軟骨は戻りませんので股関節のぐらつきを無くして股関節を安定化させるが治療のポイントです。

臀部の筋肉の硬さ・筋肉量・骨盤を中心とした体の歪みを整え効果的に改善をはかります。

炎症が出ている場合は、

消炎鎮痛処置を施します。炎症を引かせる特殊な電気治療・アイシングを施します。

炎症が無い場合は、

股関節への負担を減らすために特に臀部・太ももの筋肉の柔軟性が必要で温熱療法・筋肉を柔らかくする電気治療・マッサージを行い柔軟性を回復していきます。

自宅でのストレッチも指導していきます。

また、痛みが出ない範囲で自宅での筋トレ指導をさせて頂きます。

臀部の筋力低下を改善し股関節を安定化させていきます。

横浜西区保土ヶ谷区神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の股関節の骨盤矯正の写真

また痛みをかばう為に骨盤の歪みが出ている方もいます。

骨盤がゆがんでしまうと片方の股関節に負担が掛かってしまうので骨盤の強制も取り入れて行きます。

当院の骨盤強制はソフトな力で行いますのでご安心下さい。

決して強い力でバキバキする治療ではありません。

変形性股関節症をはじめとした【頑固な股関節の痛み】には当院の遠絡(えんらく)療法が効果的です。

このページの下の方に■遠絡(えんらく)療法について説明しています。

2.不意な動作または瞬間的なスポーツ動作で発生する「筋肉・靭帯・腱の損傷」

椅子から不意に立ち上がった時

車から降りようとした時

テニス・ダンス・エアロビ中に瞬間的に動いた時

運動後から痛みが出てきた

などの運動中・不意な動作・運動後の股関節の痛みは、関節(骨)以外の筋肉や腱・靭帯にキズが入り炎症が出て股関節に痛み出る場合があります。

スポーツ中だけでなく椅子から立ち上った瞬間、立位で急に振り向いた時などにも発生します。

股関節には膝から大きな筋肉・腱・靭帯がついています。

急激な動作や不意な動作でこれらの組織が伸ばされて傷つきます。

傷める大元の原因としては、これらの組織の柔軟性がなく場合や筋力低下が原因と考えられます。

治療は保存療法(リハビリ)です

炎症がある場合は、

アイシング・消炎鎮痛処置・炎症を早く引かせる電気治療・サポーター処置を施します。

炎症が引くと

筋肉・腱・靭帯の組織が硬くなり股関節を動かした時の痛みや可動範囲が狭くなります。

歩きにくい・動かしにくい・歩行時、ランニング時に痛むなどの症状があります。

温熱療法・電気療法・マッサージ・ストレッチを施し股関節を中心とした筋肉・腱・靭帯の柔軟性を出していく治療をしていきます。

3.サッカー選手に多い股関節の前側の痛み「グロインペイン」

サッカー選手に多い股関節の痛みでグロインペイン症候群というものがあります。

聞きなれないですが【股関節周辺】の痛みの事です。

サッカー以外のスポーツでも発生します。

グロインペイン症候群の症状

グロインペイン症候群の痛みが出やすい股関節、太もも、下腹部のイラスト

痛みは股関節(コマネチの部分)や太ももの内側・腹筋下部などにでます。

「咳・くしゃみで痛む」「腹筋動作等の起き上がり」で痛みます。

明らかな原因がなく、

鼡径部(股関節の前側)のやや内側から太ももに掛けてのこわばり感・筋肉の硬さ・違和感から始まり徐々に痛みに変わります。

力を入れた時に痛み圧痛があります。

運動を休めば痛みは収まりますが、再開すると痛み出し、悪化すれば運動をしていなくても痛みが持続します。

グロインペイン症候群の原因

バランスを取って立っている少女の写真

このグロインペイン症候群は股関節の前側を中心とした痛みですが、原因は股関節そのものではありません。

「体幹から脚に掛けての柔軟性がない」・

「体幹を含めた股関節が不安定」・

「運動動作において協調性が欠けている」

これらの結果、股関節周辺の筋力低下・筋バランスの崩れから股関節に負担が掛かり痛みが出ます。

つまり股関節を含めた全身の柔軟性の欠如・筋力低下・協調性の欠如が原因で

結果股関節に痛みが出るのです。

グロインペイン症候群の治療

股関節中心に治療をしますが、

原因は全身の柔軟性・筋力・協調性にありますので、

全身を見ていく事になります。

股関節自体に炎症が認められる場合は、

消炎鎮痛処置を施します。まずは炎症を抑える電気治療・アイシングとなります。

炎症が認められない時は、

「股関節の可動域制限」

「筋肉の硬さのチェック」

「ストレステスト(代償動作・筋力低下のチェック)」を行い、

電気治療・温熱療法・マッサージ・ストレッチを施し可動域制限と筋肉の硬さを改善していきます。

そして自宅でのストレッチを指導していきます。

筋力低下が認められる場合は、自宅での筋トレ指導をしていきます。

股関節のみの治療ではなく全身のバランスを整えていくことがグロインペイン症候群の治療には必要となってきます。

ご好評を頂いている 股関節の最新治療法‼

●病院で何らかの診断名が出ているが特に治療法が無く経過観察している

●病院や治療院で投薬や電気治療・マッサージ治療をしているが変化がない

などの股関節の痛みには

東洋医学の考えをベースにした最新の治療法の「遠絡(えんらく)療法」が好評頂いております。

股関節の痛みの遠絡(えんらく)療法の治療写真

東洋医学では病名にこだわらず治療をしますので、変形性股関節症をはじめとした股関節の痛み全般に対応します。

遠絡(えんらく)療法は、今までの西洋医学では治りにくい疾患・症状に対しての治療を目指しており、

どこへ治療に行っても良くならない症状を改善させる新しい治療法です。

鍼を刺したり灸をする訳ではありませんので、ご安心下さい。

東洋医学でいう「生体の流れの異常」を整える治療です。

この遠絡(えんらく)療法を行っている病院・施設はまだ少なく馴染みがありませんが

「瞬間消失」と宣言し、柯尚志(こう しょうし)医師により研究・開発されました。

症状のある局所を治療するのではなく「痛みを出している大元の原因」にアプローチしていく治療法です。

遠絡(えんらく)療法について詳しくは■遠絡(えんらく)療法をご覧下さい。

当院では股関節の痛みに似た「■坐骨神経痛」の治療もしております。

坐骨神経痛の神経の走行イメージ写真■坐骨神経痛・腰から臀部・脚の痛み・痺れ

横浜西区保土ヶ谷神奈川区近くの宮谷小交差点前整骨院の窓口で治療費の料金を支払う写真■料金表へ



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